高級ブランド品に関する調査実施「イマドキ世代」の方がブランド志向が強いという結果に | Fashionsnap.com
日本最大級のリユースデパートを展開するコメ兵が、
45歳から49歳の「バブル世代」と、20歳から39歳の「イマドキ世代」に対し高級ブランド品に関するアンケート調査を実施した。調査によれば、「バブル世代」と比べ「イマドキ世代」のブランド時計にかける予算は13万円下回っている一方、ブランド品への憧れの強さは、「イマドキ世代」が12.1ポイント上回った。<中略>
「ブランド品に憧れがある」と回答した「バブル世代」は29.2%だったのに対して、
「イマドキ世代」は41.3%で、若者のブランド品離れが叫ばれてはいるが、
実際は「バブル世代」以上にブランド志向が強いことがわかった。
調査対象が「ブランドに興味がある」人なので、
ブランド好きのバブル世代よりブランド好きのイマドキ世代の方が
よりブランド志向が強いという調査結果です。
今時の若者はブランドに興味がないと言われておりますが、
リサイクルショップやアウトレットも人気ですし、
ブランドが好きな人とブランドに興味がない人の二極化していると
いうことなのでしょうね。
コメント
コメント一覧 (1件)
イマドキ世代のレンジが随分広いんですね。
20歳と39歳を同様に見ていいのでしょうか。