REPORT | 2015 SS HAUTE COUTURE | MAISON MARGIELA | COLLECTION | WWD JAPAN.COM
ファッション界の最前線に4年ぶりに戻ってきたジョン・ガリアーノによるコレクションは、「マルジェラ」の大きな特徴である過程や時の経過を痕跡として残す脱構築的なコレクションでありつつ、彼らしい歴史ある洋服に裏打ちされたロマンティシズムを感じさせた。関係者のウワサ話によれば、事前にコレクションの一部を見た人たちは、「あれはガリアーノであって、『マルジェラ』ではない」と話したという。
それは違う。あれは『マルジェラ』だった。しかし、これまでの『マルジェラ』ではなく、ガリアーノの『マルジェラ』だった。
これはマルジェラなのか、ガリアーノなのか。賛否両論でサンローランとエディの時と空気が似ているような感じですが、皆さんの目にはどう映りましたか?特にマルジェラファンがどう思うのか気になります。
コメント
コメント一覧 (3件)
侘び寂びを感じられないのが残念。ツヤっぽい。定番はいじらないでほしい。
綺麗すぎる。定番も定番ではなくなってしまった。悲しい。
これはガリアーノ色が強すぎる気が。