【商品】ヤングに個性派ファッション再び | 繊研プラス: ファッションビジネス専門紙、繊研新聞
半年に一度の恒例行事、ラフォーレ原宿のショッピングパーティーに異変があった。
集まった顧客は、90年代の原宿ファッションを思わせる色とりどりのスタイル。街ではいまだにノームコア風スタイルが幅をきかせているが、それに飽きた客は徐々に個性的なファッションを求めるようになっているようだ。
「最近は、いい意味で『どうしたんだ?』っていうファッションの子がまた増えてきた」と、
ストリートスナップ誌『フルーツ』のカメラマン。「上の世代はシンプルスタイルが根強いけど、10代や20歳前後は遊びのあるファッションをするようになっている」といい、ヤングファッションの潮目が変わりつつある。
2014年にトレンドとして浮上してきたノームコアはもう終わり?
WEARやスナップを見ているとノームコア風スタイルが多いと思いますが、
原宿方面からまた変わってくるのでしょうか。私はまだまだ続くと見ておりますが。
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