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日本製は購買の動機になりますか?

 質を求める客層の拡大や、インバウンド需要の高まりで、日本製への注目がまた高まっています。
ビームスがオリジナルで日本製の新ラインを立ち上げたり、複数のショップが日本製と一目で分かるタグをつけたりとアピールも増えてきました。
あなたは日本製が購買の動機になりますか?






 いつもアンケートにご協力いただきありがとうございます。
今回は繊研新聞社に提供するアンケートです。 アンケートにお答えいただいた方の中から1名にアマゾンのギフト券1,000円分がプレゼントされます。
応募方法の詳細は「最近ジーンズをどこで買いましたか?」に具体例を書いていますので、そちらをお読みください。アンケートの締め切りは6月23日です。
当選者の発表はギフト券の発送をもってかえさせていただきます。


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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (20件)

  • 途上国で奴隷の様に働いて作らされた服よりも
    日本製できちんとした賃金の支払われてる服にお金を出したいですね

  • インナー系はあまりこだわりありませんが、それ以外だと長持ちするので日本製かどうか確認して買ってます。
    あと、日本経済のためもありますし。

  • 国産にこだわるのは普通の事だと思う。
    特に生活の基本となる衣食住はやっぱり国産がいい。

  • 最近は中国製でも質のいい物はありますが、やはり日本製の方が相対的に縫製等がしっかりしているので長く使いたいアイテムは日本製を選びたいですね

  • なります。
    上記コメントにもあります通り円安な部分もあって海外製が買いづらいですし国産のブランドが頑張って欲しいと思うところもあり、応援の意味も兼ねて購入しています。

  • 購買の動機になる。
    日本製が売れれば国内の雇用が増えるから。
    先進国製のものについてはあまり心配はないが、発展途上国製だと労働環境等に疑問があるから。逆に発展途上国製でもフェアトレード等が謳われているものなら購買の動機になる。
    しかし、日本製でも外国人労働者等が劣悪な環境で働かされて出来上がったものでは意味が無いので、日本製というだけでなく、ファクトリーについての情報も発信していって欲しい。
    ただ服を買うだけでなく、労働環境の改善のためという付加価値にお金を使っていきたい。

  • 購買の動機になります。
    国内産業支援、縫製の良さ、全体的な質の高さ等を勘案した結果として。
    アメリカ製にはアメリカ製の良さがありますし、東南アジアや中国製も安さというメリットはありますが。

  • 購買の動機になる
    一般消費者ならばまずは価格での判断が多いでしょうね。もし同じようなデザインなら日本製で高価 より 他国製だが安価 を選ぶ人がまだまだ多くを占めてると思います。
    ファッションが好きならば、様々な理由で日本製であることの価値や背景、ステータスを理解しデザイン性も考慮した上で購入すると思います。
    一つ逸れた話になるかもしれませんが、小規模のデザイナーズブランドなどで、日本製と謳えど生地も縫製も言ってしまえばファストなどの低価格帯以下と思うほどお粗末な服作りをしているところを時々見かけます。
    消費者の購買動機が価格より質へと変化してると言われている今。何が 良いモノ なのか。が企業でも個人レベルでもより問われる時に差し掛かってるのではと感じます。

  • 購買の動機にならない
    縫製や生地が良い等日本製である利点もたくさんありますが、デザイン(体型に合うサイズ感)や色、価格を考えるとまだまだ日本製であるというだけで買う動機にはなりません。
    化学繊維を積極的に使用した機能的衣料や日本の気候にあった素材、長く使用したいデザイン・色、そして手頃な価格と手に入れやすさがあれば購入の動機にはなるかもしれませんが、現状の日本製押しに関しては外的要因が多く、真に日本製衣料の増加(とそれに伴う衣料業界全体の景気向上、待遇改善)とは別の思惑も見られると思います。
    (日本を代表するといわれたアニメも賃金と外注の問題が提起されていましたが・・・)

  • なりません。
    コメントを見ると日本製は縫製の質が良い云々と書かれている方がいますが、それは「品質」で選んでいるのであって「生産地」で選んでいる訳ではないのでは。
    全く同じ色・形・品質・価格の服が2着あり、片方は日本製・他方は外国製。この場合にどちらを選ぶか?が質問の意図だと理解しました。

  • 購入の動機になります。
    ただ、「日本製」という単体での要素では購入の動機としてはやや弱いとも思います。
    デザインや素材、縫製、価格など他の面を総合して、買うかどうか迷っているときに日本製だと一押しになるといった具合です。

  • 洋服は欧米では文化であり、歴史が長い。
    それに対し、日本は明治以降。
    その短期間に「縫製の良さ」などmade in Japanは信用を培い、世に知らしめた。
    味や風合いといったものも遜色ないところまで育ってきている。

  • 日本製というのは見た目は単なる「生産地表示」であるが、実は「信頼/信用の表示」という意味も込められている。
    だから、メーカーやショップがわざわざ日本製のラインを立ち上げたり、タグを付けて「差別化」するわけである。
    当然ながら、韓国製や中国製、ベトナム製よりも高価(値段も価値も)であることを前提としている。

  • 信用できない国産品も多数ありましたから、日本製というだけでは、何の動機にもなりません。
    たとえば、いつぞやのカシミヤ偽装の件。だけど、よく見ると偽装だけではなかった。カシミヤには違いないけれど、柔軟剤などで、手触りを良く見せようとするものがあったのにも気が付きました。買い手を騙そうとする行為ですね。
    それに、現状では、洋服を他国で作って日本でボタン付けしても日本製を名乗れるのだから、日本製の表示なんて何の意味があるのだろう?
    こんなの詐欺としか思えないけれど。
    そんなことにこだわるより、良いものは良いと認めるべき。それが国産でも外国製でもいいじゃないですか。大好きなものを作ってる人を支持したいな。だから国産品も輸入品も買っています。
    変なことにこだわると、それを利用して騙そうとする人にやられるだけです。審美眼を養うのみ。

  • 一部を見て、全体を見誤る馬鹿がいますね!
    それを「安物買いの銭失い」と言うの!
    品質を見定める力があればそんなことにはなりませんよ!

  • 但し、日本製であっても円安に乗じて繰り出してくる粗悪品には注意しましょう。
    値段に品質が見合ってるかチェックしましょう。
    定番品やロングセラー商品などが比較的安心かもしれません。

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