“クモの糸”を衣服の素材に ザ・ノース・フェイスが初採用 | Fashionsnap.com
ゴールドウインが、11年にわたってクモの糸の人工生成に取り組んでいるバイオ分野のベンチャー企業スパイバー(Spiber)と共同開発したプロトタイプ「ムーン・パーカ(MOON PARKA)」を発表した。アパレル工業ラインで製造された、人工タンパク質素材が使われる世界で初めての衣服になる。
スパイバーによる人工合成クモ糸素材「QMONOS(TM)」の研究開発は、経済産業省や新エネルギー・産業技術総合開発機構の支援を受けている国家プロジェクト。今日開かれた発表会で、代表執行役の関山和秀は「今回が実用化に向けた第一歩。石油の枯渇が懸念されている現状で、環境の持続可能性を考えた新素材として更に注目されるよう、研究開発を進めていきたい」と話しており、「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」を通じて2016年内の製品化を目指すという。
最強の糸はミノムシと某じょうじ漫画で学びましたが蜘蛛の糸も鉄を上回る強度なんですよね。しかも伸縮性もあると。
スペックや価格などの詳細が気になりますね。
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