マリメッコが国内初の大規模展を高知県立美術館で開催 60年以上の歴史を紹介 | Fashionsnap.com
「マリメッコ(Marimekko)」の国内初の大規模な展覧会「マリメッコ展 ―デザイン、ファブリック、ライフスタイル」が、高知県立美術館で開催される。ヘルシンキのデザイン・ミュージアムに所蔵されている作品の展示を通じて、60年以上におよぶブランドの歴史をたどる。会期は1月23日から3月27日まで。
展覧会は、1950年代から2000年までの象徴的な柄のファブリックを展示する「INTRODUCTION」、創業から現在までの歴史を振り返る「TIMELINE」、製品化されるまでの過程を紹介する「THE ART OF DESIGN」の3部で構成。展示品はファブリック約50点やヴィンテージドレス約60点、デザイナー自筆のスケッチ、各時代の資料などが公開される。
高知の次は島根県立石見美術館(4/23~7/11)で2017年末まで全国8ヶ所巡回予定とのこと。そのうち近くに来ると信じて待っております・・・。
コメント