ルイ・ヴィトンの顔に「ファイナルファンタジー」ライトニング、コメント発表も | Fashionsnap.com
「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が、2016春夏広告キャンペーン「SERIES 4」を公開した。
キャンペーンはフォトグラファーのユルゲン・テラー(Juergen Teller)とブルース・ウェーバー(Bruce Weber)に加えて、スクウェア・エニックスが担当。スクウェア・エニックスが手掛けた広告のミューズには「ファイナルファンタジー」シリーズのヒロイン、ライトニングが起用され、ライトニングからの正式コメントも発表された。
<中略>アーティスティック・ディレクターニコラ・ ゲスキエール(Nicolas Ghesquiere)は、
「ライトニングは、グローバル、勇敢な女性、そして生活の中でソーシャルなネットワークとコミュニケーションがシームレスに張り巡らされた世界を体現する完璧なキャラクターです。また彼女は、新たな描画プロセスの象徴でもあります。フォトグラフィーとデザインの伝統的な原理を超えたグラフィックは、どのように創り出せるのだろうか?ライトニングは、表現の新しい時代の到来を告げる存在なのです」と発表。
「光速の異名を持ち重力を自由に操る高貴な女性騎士」こと
ライトニングさんがニコラ・ ゲスキエールにすごく評価されております。
ライトニングさんはプラダのモデルを務めたこともあるのでこれで2回目ですね。
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