雑誌Free&Easyのコミュニケーションスペース「ラギッドミュージアム」が1月末で閉館 | Fashionsnap.com
月刊誌「Free & Easy」の読者に向けたコミュニケーション
スペースとして展開されていた「ラギッドミュージアム(THE RUGGED MUSEUM)」が、
全店舗の営業を1月末までに終了する。「ラギッドミュージアム」は、
ラギッドなファッションとライフスタイルを志向する男性のための雑誌「Free & Easy」の世界観を表現した空間で、ブランドとコラボレーションしたオリジナルウェアやヴィンテージアイテムなどを展示し、一部は販売も行っていた。1号店は2007年に青山にオープン。その後オンラインショップを開設したほか、昨年8月には阪急メンズ大阪に新店舗を出店していたが、オンラインショップは1月20日までのオーダー受付、青山店は29日、阪急メンズ大阪店は31日の最終営業を予定している。
2014年にFree & Easyが起こした不祥事も遠因なのでしょうか。
最近はヴィンテージのレプリカを制作しラギッドな香りを漂わせるのではなく、
古着を解体し素材として使うリメイクが流行っております。
そんな時代の流れもあるのではないでしょうか。
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