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街頭調査でユニクロ着用率が8割超え


「いまユニクロ着てますか?」街角調査でわかった脅威の日本人ユニクロ着用率 | 日刊SPA!




若い人が服にかけるお金は年々減少傾向にあるという。そこには消費マインドの変化や可処分所得の減少など、様々な理由があるようだ。たとえば、安くてそれなりに良い服が溢れている、というのもひとつの要因だ。
街角調査でわかった脅威の日本人ユニクロ着用率 その代表的存在と言ってよいのがユニクロ。その影響力から「いま着ている服のどこかに必ずユニクロがある」という説もあるほど。はたしてそれは本当か。街頭調査で確かめてみた。
<中略>ある程度予想はしていたが、ヒートテックなど冬物の着用者が多かった。靴下やインナーなど、ユニクロの着用率は凄まじく、その割合は50人中、39人とほぼ8割。回答者のうち「着ていない」と明確に答えた人はわずか3名(男性1人、女性2人)。「貰い物でわからない」「覚えていない」という人がほぼ1割に達することも考えれば、ユニクロ着用率は9割に達している可能性もある(回答者はほとんどが男性だったことも考慮すべきかもしれないが)。



 00年代はユニクロはアリかナシかみたいな話がよく出てきましたが、
今は「ユニクロはアリ」理由は「コスパ最強だから」と決着がついたように感じます。
お洒落勝負はどのブランドを買うのかではなく、ユニクロの何をどう着るか
という点で争われているように見えます。センス、顔、体型勝負となるのでしんどいですね、これは。


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