| ミューズ―美しき女神たち | |
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Banana Boat Crew
二見書房 2007-07 |
本書『ミューズ―美しき女神たち』は
『ヴィジョナリーズ―ファッション・デザイナーたちの哲学』
のスーパーモデル版といったところ。
登場するスーパーモデルはリンダ・エヴァンジェリスタ、
ヘレナ・クリステンセン、
シンディ・クロフォード、クラウディア・シーファー、
クリスティ・ターリントン、トリッシュ・ゴフ、
ステラ・テナント、ケイト・モス、ジゼル・ブンチェン、
ジェマ・ワード、イリナ・ラザルヌの11人。
彼女たちの簡単なプロフィールや名言が載っているのですが、
やはりメインは写真でしょうか。ランウェイからプライベートまで
美しい写真が満載です。ただ、せっかくの美しい写真がモノクロなのと
ナオミ・キャンベルが取り上げられていないのが
少々残念。個人的には写真よりもスーパーモデル達の
名言の方が興味深かったかな。
「1日1万ドル以下の仕事だったら、ベッドから出ないわ(リンダ・エヴァンジェスタ)」
はスーパーモデルという時代を象徴する名言ですし、
「モデルをするということは絵を生み出すということ(
ヘレナ・クリステンセン)」「自分の価値が見かけに縛られる
職業。それがモデル(クリスティ・ターリントン)」など
はモデル哲学というかポリシーを感じる素晴らしい言葉
ですね。
男性は女性と比べあまりモデルに興味がないと思いますが、
ファッション好きの女性とファッションを語るなら
スーパーモデルネタは欠かせません。本書に出てくる
モデルくらいは覚えておいて損はないでしょう。
ファッション好きの女性には内容が物足りない気が
するのですが、モデルに興味のない男性が読むには
これくらいコンパクトな方が逆にいいかもしれません。
会話のネタ用に目を通しておきたい一冊です。

コメント
コメント一覧 (5件)
モデルを語るならナオミは外せませんよね。
今のモデル界を語るならサーシャら各メゾンのミューズを入れても今っぽくて良かったかも。でも、この本買おうと思います。
私的にはこの11人だとイリナ・ラザルヌが好みです。綺麗で可愛いんだけどオタクっぽいのが◎笑
>あーくさんへ
僕はこの中だとジェマですね。ロリコンかもしれません(笑)
サーシャとココがいないじゃん!!
ファンにぶっ殺されそうだが、オバちゃんばかりだな
若いのはdaleさんお気にのデコロリくらいじゃない?
って若くちゃスーパーモデルにはなれないか・・・
>あ さん
サーシャと聞いて真っ先に真田澪が浮かぶのは俺だけでいい
>>taskさん
サーシャ=真田澪が分からず、軽くググらせてもらいました。
taskさんが人生の先輩だってことが分かりました。笑
ちなみに、去年一番稼いだモデルはジゼル・ブンチェンで、去年だけで40億円稼いだそうです…。いと恐ろしや。