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オヤジルックがギャルに人気

ViVi (ヴィヴィ) 2007年 10月号 [雑誌]
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 ViVi10月号
を読んでいると「オヤジルックが来た!」という気に
なる見出しが。オヤジがデイリーに
愛用しているネクタイ、ベスト、スラックス、
カーディガン等がガール用に続々と登場しているので、
それらをコーディネートに1つMIXするのが今風だそう
です。


 今期はアメリカントラッド(プレッピー、アイビー)
がメンズで話題なのですが、ViVi以外の女性誌も
チェックしてみると、レディスでもこの古き良き
時代のオヤジファッションとでも言うべき、
アメリカントラッド(特にプレッピー)が注目を
集めていることがわかりました。




 男性は潜在的にオヤジマインドをなんとなく
理解していますが、若い女性とオヤジは水と油みたいな
ものなので、理解に苦しむはずです。そこで悩める
女性に『こうしてはOLEN オヤジ・マニュアル
からオヤジファッションのコツを伝授したいと思います。


こうしてはOLEN オヤジ・マニュアル こうしてはOLEN オヤジ・マニュアル
市川 スガノ 「こうしてはOLEN」編集部

日本文芸社 2006-10
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・オヤジファッションは自由がテーマ



オヤジメンタリティの根幹は「自由」です。
当然、服装も自由が表現されたものでなければなり
ません。サイズからの自由、流行からの自由、清潔感からの
自由などを全身から発散させる着こなしが求められます。


「コーディネートに1つMIXすること」にとらわれなくて
いいのです。オヤジルックは「自由」なのです。
ルーズに着崩そうが、カッチリ着ようが、オヤジアイテム
とどう向き合うかは各々の自由なのです。


・オヤジカジュアル三種の神器



オヤジカジュアルは三種の神器によって成り立っています。
それはゴルフシャツおよびポロシャツ、そしてベスト、
スラックスです。<中略>「白などの淡い色のゴルフシャツか
ポロシャツにワインレッドのベスト、グレーのスラックス
という組み合わせが、もっともスタンダードでオヤジらしい
のではないか」という意見が根強いことも申し添えておきます。


いくらオヤジファッションが自由とは言え、それでは
なかなかオヤジマインドをつかめない女性も多いと思います。
そんな人は三種の神器を揃え、上記指定の配色で形から
入ってみるのも1つの手です。


 若い女性はオヤジのファッションを「キモイ」「ダサい」とよく
揶揄しますが、この機に、本格的なオヤジルックにチャレンジし、
理解を深めてみてはどうでしょうか。嫌いと思っていたものも、
理解できれば、案外、好きになるかもしれませんよ。





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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (10件)

  • 初めてコメントします!
    おもしろい記事がいっぱいですねぇ。
    なんでオヤジルックが来るのか分かりません(笑
    ギャルってオヤジになりたいの?!

  • はじめまして。いつも楽しく拝見しております!
    考察が鋭いので勉強になります。
    これからも、
    良い記事たくさん読ませてください。

  • 解説が真剣なのは半分ウケ狙いですか??
    「オヤジルックが来た!」というコピーは確かに注目されやすいかもしれないですね。
    ネクタイ、ベスト、スラックス、カーディガンなどのアイテムを既存のセレブ系、ギャルファッションに一つ、二つ入れる提案をインパクト強めに言いたかったのだと思います。

  • オヤジと若い女性が水と油な関係に納得。
    私に言わせると、社会人3年目くらいまでの
    若い女の子って正直、うざいです(笑)
    私の好みがツンデレ美熟女だから
    余計にそう思うのかもしれませんが。
    幾らオヤジルックとはいえ、
    本当にクラシックなものをセレクトすると
    むしろ野暮ったくなってしまうので
    ネクタイは8.5cm~10cmのものより
    6cm前後のモードなナロータイ、
    スラックスもバギータイプのものをセレクトし、
    ベストはスパンコールで装飾したようなもの、
    といった感じがベターでしょうね。

  • オヤジルックというよりも、やはりその根幹はプレッピー・アイビーといったテイストの取り入れなんでしょうね。
    タイトではないオヤジアイテムを着てルーズに崩す、そのミックス感を提案したいのだと思いますがキャッチー過ぎるフレーズは如何なものかと思ってしまいます。笑 記事を詳しく読んでいないので何とも言えませんが、、、
    ガーリーな物を推したと思えばカウンターとしてまた新しい提案をしないといけない(レディース)アパレル界の事情が垣間見えてきます。
    そんな事せずに最も普遍的・絶対的に良いスタイルを提案し続けたらいいのにっと考えてしまいます。可愛い物は可愛い、綺麗な物は綺麗。
    時代の空気に合わせてマイナーチェンジは必要ですが、芯の通ったファッションに自分はひかれます。

  • ああ そういうことか!キャッチだけ見て、てっきりスウェットとジャージかと思ってしまいました。笑
    えびちゃん系がきて男性受けが重要視されている今、なかなか難しい売り方だと思いますけど、流行るんですかねぇ…。

  • オヤジは今までのタイト志向のカウンターでしょうね。
    メンズもベストなどの流行もありますし…
    エデイの退任もあり、トムブラウンあたりをプッシュしたいのでしょう。
    良くも悪くも変わるでしょうね。
    どうせ制服みたいに着崩すでしょうし

  • やりすぎないジャズダンサーとかハウスダンサーの衣装みたいな感じにすれば
    変にオヤジとか目を引く言葉使わなくてもいいのに
    まぁ売る為だから

  • >愛里さんへ
    はじめまして!どっからオヤジがきたのでしょうね。
    このキャッチコピーは不思議です(笑)
    >hayarimono_newさんへ
    ありがとうございます。がんばります^^
    >週刊コーディネートさんへ
    僕は常にウケ狙いです。全力でネタです。
    >エンリケさんへ
    ツンデレ美熟女(笑)僕もそうです。
    気が強くてキツイ感じの女性は大好きです^^
    >あーくさんへ
    そんな感じです。プレッピーをオヤジ的に着崩すというか。
    >五月雨さんへ
    カッコいい系は流行っても、オヤジはいきすぎかなと^^;
    >オヤジは今までのタイト志向のカウンターでしょうね。
    紙面では既に制服みたいに崩しておりました。
    >やりすぎないジャズダンサーとか
    おっしゃるとおり、それがキャッチコピーですからね^^;

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