行き過ぎ? 赤ちゃん用ハイヒールに賛否両論 – Internet Journey
子供に着せる服や靴をあれこれ選ぶのは親の楽しみの1つだが、6ヵ月未満の乳児向けのハイヒールが発売され、賛否両論をよんでいることが伝えられた(写真は「デイリー・メール」紙より)。
「Heelarious」シリーズ(Heel=「かかと」+hilarious=「愉快な、楽しい」の造語)と名付けられた米国産のこのハイヒール=写真=は、ピンクのサテン、黒、ヒョウ柄、シマウマ柄のバリエーションが揃い、ラインストーン付きのハンドバッグ型ギフト・ケースに入って19.99ポンド。販売ウェブサイトでは「このハイヒール型ベビー靴で、あなたの赤ちゃんが素敵に変身」との謳い文句で売られているという。
かかと部に柔らかい素材が使われていて安全とはいえ、ハイヒール
は「女性性」という性的イメージが非常に強いアイテムなので、
無垢な赤ちゃんにはかせるとなると、批判されるのでしょうね。
コメント
コメント一覧 (5件)
ハイヒールが女性的な性的イメージを持つというジェンダー・バイアス的な問題よりも、ハイヒールが幼児の足に与える悪影響の方が問題なのでは?と思います。
6ヶ月未満だからまだハイハイ歩きなのでは?
どうなんでしょう。
僕には、赤ちゃんをまるで着せ替え人形のように扱っていることが非常に気になりますね・・・
赤ん坊が可哀想ですね
中国の纏足を思い出しました