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Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2009年 04月号 [雑誌]
京阪神エルマガジン 2009-02-28 |
Meets Regionalは関西のタウン誌。Meets RegionalかHanako WESTかというくらい、私はよくこれを読んで、おいしそうなお店に食べに行っています。特に「辛ミ~ツ」は、
関西の辛党は必読とも言えるクオリティーの高さ。別冊の「
京阪神のこなもん」や「おかわり!めんライフ」も面白かったのですが、今月号のMeets Regionalはグルメではなく、なんと丸ごと1冊ファッション特集です。
タウン誌だからといって、これが、なかなか馬鹿にできないクオリティーでして、「大阪・京都・神戸 今行き付けたい新・カッコいい店」「ミーツが提案 スーツのススメ09」「“ほんまに欲しいもん”カタログ」 「ミーツのファッション 超 マップ」とあるのですが、中でも「大阪・京都・神戸今行き付けたい新・カッコいい店」のチョイスが秀逸。大阪農林会館、栄町通、ロフトマンを大きく取り上げていましたが、西梅田ではなく大阪農林会館(南船場)、トアウエストではなく栄町通(神戸)、新風館ではなくロフトマン(京都)。関西(カジカジ)的なちょっと土臭い感じで攻めてみたのですね、わかります、と思わず言いたくなるほど、関西らしさがよく出ています。
関西在住の人以外はほとんど知らないかもしれませんが、どこも関西を代表する名スポット&名ショップが集結しており、大阪農林会館にはマルジェラと濃いショップ(山口ストアとか)がたくさん入っていて(HPが古臭いのは早くなんとかすべき)、栄町通にはヴィンテージショップが並び(私はよくFLAIRに行きます)、ロフトマン(数店舗ある)にはHRM、パタゴニア、エンジニアードガーメンツなどのラギッド系ブランドが充実
(ピジャマなんかもあったかも)しています。納得のチョイスと言わざるを得ません。
他にも、京都のTITICACA & ’61、神戸のノマド、最近オープンした大阪のヴィンテージショップSPECIALなども載っていましたが、基本的には、古着屋とセレクトショップの情報が中心。ショップマップの方も大阪、神戸、京都とあり、どれも充実しているので、関西に遊びに行く予定がある人は、今月号のMeets Regionalは買っておくといいでしょう。関西在住の方にも、情報がまとまっているのでオススメできます。420円とファッション誌より安いです。
![Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2009年 04月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B001S9JTD6.09.MZZZZZZZ.jpg)
コメント
コメント一覧 (7件)
京都在住ですが、ロフトマンで若いバイト君にオールデンを売られるのはなんとなく嫌です。。
コンビニでパッと見つけて「神戸やったらまたトアウェストとモトコー辺りやろ~」とタカをくくっていたのですが、そこを攻めてくるとは。大阪も気になる…
お安いですし、明日買ってみます
ミーツ、私も買いました。
大阪農林会館、予想外にすごかったんですね!
「我々、ミーツ世代」とか「アニキが服の楽しみを持って帰ってきた!」とかのキャッチコピーはイラっとしながらも少しウケるんですけど、本気でカッコつけてるつもりなのか狙ってるのか?
トラッドブームの影響で(このブログの推奨シューズでもある?)オールデンはかなり広く売られてるみたいですね。
↑雑誌のショップ紹介としては大人が使えるカジュアルショップが揃っていていいと思いました。
Meets懐かし~
昔はあまりお店の情報源がなかったので
よく買ってましたね。
神戸在住時はよく買ってました。
まだエビスジーンズが関西ローカルブランドだった頃から取り上げてたりで関西の大人のアメカジ、トラッドの啓蒙活動に一役も二役もかってた印象が有ります(裏原に対抗できるムーブメントを立ち上げたい思いも有ったのかも)。
最近ではジュンク堂を中心に他県でも購入出来る様になってありがたい&懐かしい限りです。
内容、レイアウト共に参考にしているタウン誌も多いみたいですね(今住んでるトコのタウン誌がレベルの低いもろパクリで萎えた)。
>faceさんへ
商品知識が備わっていれば、いいんじゃないですか?気持はわかりますけど^^;
>ひろゆきさんへ
栄町通りでくるとはびっくりでした(笑
>週刊コーディネート さんへ
僕がSEVENに求めていたのはこのセレクトだったので、満足です(笑
>スネークさんへ
僕は現役で買っております(笑
>まだむさんへ
そういえばエビスを取り上げていましたよね。
情報が濃くて早いので素敵です。