ヴェロニク・ブランキーノがブランドをクローズ… | Fashion | Cluster
そんなヴェロニク・ブランキーノが、11年続けたブランドを閉じることになったようです。原因は秋冬オーダーのキャンセルと春夏コレクションの未払いらしいですが、ここにも不況の波が大きくのしかかった模様。ヴェロニク自身にはベルギーのレザーブランド「デルボー(Delvaux)」のアーティスティック・ディレクターという、もうひとつの活躍の場があるので彼女のデザインが見られなくなる訳ではありませんが、非常に残念なニュースです。
どことなく重厚感のある落ち着いたデザインが好きで、私もここの服を何着か持っていますが、不況でクローズしてしまうとは。まさに青天の霹靂です。セレクトショップでも取り扱いが多かったブランドだけに驚きました。やはり、ちょっと高めの値段がネックだったのでしょうか。残念です。同じく、アントワープ系で値段も高めな、アンドメは大丈夫なのでしょうか?以前より勢いを感じませんし(中古価格が下がっている)、ヴェロニクがクローズするご時世ですし。
コメント
コメント一覧 (11件)
不況の時こそセンスやスタイルが問われると思うし、お洒落の必要性も高くなると思います。
だからチョキチョキとかの系統が伸びてくるのかなと☆
本当に、ありえないですよ…
うわー…落ちますよ…
うわー…オチますよ…
ミュウミュウメンズといい、私の好きなクラシックなブランドが次々と消えていきまして悲しいです。
もうドリスとマルニしか着るものが無くなりました。
パワフルなイタリアンモードに飽きた今だからこそアントワープなどのクラシカルな時代が来たと思っていたのに残念です。
スラックスとレザーが美しかったですね。何本か所有しています。アントワープ系は所詮はやりですからね…マルジェラ位じゃないでしょうか生き残れるの。
私もメステールは終わる気がします。。。
アンはオリゾンティの価格設定にも問題が有りそう。
ヴェロニクは影が薄いくせに値段設定だけは強気っていうイメージ。
セレクトでも売れ残りまくりで、大体セール行きだし、販売戦略ミスとしか思えない。
ヴェロニク閉めてしまうんですね・・。
アンドメは確かに不況とは思えない強気な価格設定ですよね。今期になって更に上がったような。
大好きなんで消えてもらっては困るんですけど・・・最近表参道の直営店ガラガラです。
中古は以前の半分位になってる気がします。ビッケンバーグとかウォルターみたいな道を辿るのは勘弁して欲しいですね・・。
デザインは良いと思うけど価格にたいして質が伴ってない気が・・