オリゾンティが民事再生法申請 – 日本繊維新聞 繊維・アパレル・ファッション業界のニュース&情報
信用情報によると、オリゾンティ(大阪、小林匠社長)は4日、
東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債金額は約84億円。
同社は、ワールドのオリゾンティ事業部が独立して設立されたが、
01年12月の伊藤忠商事の100%子会社に、また07年3月に
TRIPホールディングスの子会社となっていた。
当初はインポート卸が主力だったものの、
婦人服のSPA(製造小売り)に転換。直営店100店舗を運営、
卸も併営していた。「インタープラネット」「ヴィヴィアン・ウエストウッド」などを展開し、
07年3月期には110億7800万円の年商を計上していた。
ヴィヴィアンやアンで有名なオリゾンティが民事再生を申請したようです。つい先日、東京ブラウスのニュースが流れたばかりですが、
負の連鎖が止まりませんね。他人事ではなく、いつ、ひいきにしている
お店やブランドが撤退するかわからないですよ。ファッション好きの皆さまはお店に行って散財してきましょう!
コメント
コメント一覧 (3件)
散財し過ぎて破産しそうですよ。。
来期が楽しみなのと同時に、お金が足りなくてひーひー言ってますよ笑
daleに乗せられてたまるか
>ゲルゲさんへ
そろそろ予約会のシーズンですよね。
散財しましょう(笑
>daleに乗せられてたまるか
適当なところで乗ってやってください(笑