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mono (モノ) マガジン 2010年 6/16号 [雑誌]
ワールドフォトプレス 2010-06-02 |
monoマガジン6/16号は「男の海服計画」とマリン特集です。
バスクシャツ、デッキパーカ、デッキシューズ、シャンブレーシャツ、
デッキパンツあたりを厚めに取り上げております。
monoマガジンだけにウンチクがふんだんに盛り込まれており、
セレクトもマニアックなので皆さんも読んでみてください。
なかなか良い特集なので。
セレクトショップに行ってもマリンがかなり推されていて、
バスクシャツとデッキシューズはどこにでも置いてありますよね。
ド定番セントジェームスと今年75周年記念のトップサイダーは
特によく見かけます。しかし。ファッション好きの皆さんのことですから、この2つはすでにお持ちの方も多いハズ。そこで私がオススメしたいのがロシア海軍のボーダーとイタリア海軍のデッキシューズです。
この2つはまだ注目している人が少ないので、人と被るのが嫌な方には
面白いアイテムだと思いますよ。

ロシア軍ボーダーL/STシャツ(薄)
ロシア軍のボーダーはmonoマガジンでも取り上げられていましたが、
ボーダーのピッチの感覚が狭く、バスクシャツお約束の余白(襟元と裾)がないので、
服の表情が引き締まっていて男くさいのです(笑)しかも、脇のところが
動かしやすいよう切り返しがあるのですよ。機能性重視のミリタリーディテール素敵です。
参考までに画像を貼りましたが、ユーロストレッチTみたいに万人にオススメできませんので、
生地感はリアル店舗で確かめた方が良いですよ。古着屋によく置いてありますので、
探して見てください。セントジェームス、ルミノア、オーチバルあたりもよく古着屋で見ますが、
ロシア海軍の方が安いです。

MILITARY【イタリア海軍】[ITALIAN MARINE]CANVAS SHOES/NAVY
イタリア海軍のデッキシューズ。これも軍モノでは結構名作だと思うのですが、
ジャーマントレーナーや米海軍のオフィサーシューズと比べたら知名度が
かなり落ちますよね。でもこのルックス。どこかで見たことがありませんか?
そうです。見るからにスペルガですよね(笑)詳しいことは知りませんが、
スペルガと同じ工場で作られていたそうですよ。そう言われたら気になってきませんか?
こちらも今期古着屋でよく見ますね~。デッドでもよく出てくるので、
変わったデッキシューズが欲しいなら選択肢としてありだと思います。
安いお店だとデッドで3,000~4,000円くらいで見つかります。
![mono (モノ) マガジン 2010年 6/16号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B003MAQIG0.09.MZZZZZZZ.jpg)
コメント
コメント一覧 (3件)
日本国民バスクシャツ着すぎてて腹立ちますよ…僕の夏のユニホームだったのに。ロシア軍のボーダー…ソヴィエト兵もバスクシャツを着ていたと認識していたらちょっと作りが違ったんですね。なるほど、勉強になります。
このロシア軍のボーダー気になりますが、
仏軍のボーダーで失敗してしまったため、踏み切れません。
やっぱり実物見ないでポチるのは危険ですね
ロシア海軍のボーダーはふつうの薄手のタイプと、裏側が起毛した冬季仕様の二種類持ってます。
縫製はフランスものに比べると少し雑なんですが、他の服と合わせやすくって重宝しています。