「スーツ=没個性」って本当? : これからの就活の話をしよう。 – 47NEWS
年が明けて、各大学では企業セミナーが盛んに開かれています。
当然のようにキャンパス内ではスーツ姿が目立ちます。
そんな風景を目にした大人たちがよく口にするのは
「リクルートスーツは没個性」という台詞。先日、
ソニーが「『シューカツ=スーツ』のルールを変えます」と
学生に呼びかけて、話題になりました。
リクルートスーツは没個性でみんな同じような格好と
言われているようですが、同じような服を着ているからこそ
良くも悪くもその人にしかない部分、言い換えたら、
個人のパーソナリティーが見えてくるとも言えますよね。
なので量販店で何となく買って着ているレベルで十分かと思います。
私ならスーツの色は黒ではなくチャコールグレーを選びますけど。
リンク先では首都圏のデパートで紳士服を担当している
プロの方がアドバイスをしているので、学生の方は目を通してみては。
コメント
コメント一覧 (1件)
スーツは上手く着こなせば自分を演出するいい道具になりますが、日本の就活の場合は演出自体が危険な場合もありますし。
やはりまだまだ制服の延長線上(没個性)で纏めた方がいいと思いますけどね。最近はそうでもないのかな?
しかし社会人のオッサン達が安物のクッタクタペッラペラになったスーツをクールビズだとかでノータイで着ているのを見ると。完全顔面崩壊というのか。制服延長線上の末路のようでみっともないなぁと思いますね。
あの着こなしは制服を腰パンしてるようなものにしか見えなくて凄く不快だなぁ。