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NEW BALANCE (ニューバランス) 2012 FALL&WINTER 2012年 09月号 [雑誌] トランスワールドジャパン 2012-08-20 |
先日「
NBのスニーカーがモテ系シューズに昇格」という記事でNBの人気ぶりを
皆さんにお伝えしたばかりですが、今回はNBのムックのご紹介です。
本ムックはNBのプロダクトを掘り下げるという薀蓄系ムックではなく、
ライフスタイル部門に特化し、あくまで東京目線でのスニーカーをピック
アップしていくというもの。
代表モデルの紹介、レアモデルカタログ、スナップ、工場取材などコンテンツ盛りだくさんですが、
やはり見所はNBの愛好者20名が語るその魅力でしょう。NBとの出会い、NBのイメージ、
NB歴、NBのある暮らしなどに触れており、読めばますますNBが欲しくなります。
今回はその中から5名の言葉を紹介したいと思います。
トップバッターはもちろんNBの伝道師と言っても過言ではない栗野氏です。
「今のニューバランスは、質実剛健な雰囲気も感じさせますし、
根底に流れているトラッドマインも感じる。ちゃんとスニーカー屋さんが
作っているスニーカーというムードも感じられます。
浮ついた感じもないですしね(UA上級顧問栗野氏)」
「1年の2/3をスウェットパンツで過ごす氏にとって、
最もおさまりが良いのがニューバランスで、パチンコ行くときは
100%履いている<中略>「オヤジになるにつれ、
ニューバランスの質実さと渋さがしっくりくるようになりましたね」(リリーフランキー氏)」
「藤井氏がニューバランスを愛用するのは「服みたいな感覚で選べる靴だから。
履き心地の良さというよりは、カラーとかデザインがほぼすべて」
(ノンネイティブデザイナー藤井氏)」
「足を入れてみて他のスニーカーとは全然違う感覚、一日履いた後のスニーカーが
足を包み込んでくれるようなフィット感、まるでオーダーメイドの
靴を履いているような夕方の感覚などを実際に体験して感動したのを
今でも克明に覚えている(COWBOOKS代表松浦氏)」
「恐らく500足以上はありますね。<中略>そんな中から選抜され、
自宅の玄関に鎮座し、足を通すモデルは「M990と、MR2002の両カラー、
あとは別注企画などのサンプルをテストで履いています(ミタスニーカーディレクター国井氏)」
値段が高くコンバースのような気軽さはないですが履くとはまってしまうというNB。
ほとんどの方がその履き心地の虜になるようです。
今はファッション誌を開けば猫も杓子もNB。ショップに行けばNBの別注品無双。ファッション好きなら一家に一足レベルで流行っているのでは!?と思ってしまうほどですが、
次はモデル別にファンが増えていくのでしょうか?
コンバースだと定番モデルはチャックテイラー(オールスター)、
ワンスター、ジャックパーセルくらいですが(加えるならウェポンとジャックスター)、
NBは320、576、996、1300、1400、1700、2002等々、
有名なモデルがたくさんあるので人気も割れそうですね。
皆さんは何党ですか?
![NEW BALANCE (ニューバランス) 2012 FALL&WINTER 2012年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nc7lKAsyL._SL160_.jpg)
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