メンズファッション、襟を立てるのが再びはやり? – WSJ.com
ジョルジオ・アルマーニやエルメス、マイケル バスティアン、ジョン・バルベイトス、
J.クルーなど多くのブランドのファッションショーで折っていない襟が目につく。
ポロシャツにぴったりのシーズンが間近に迫っているなかで、こうしたスタイルが目立っている。
ただ、シャツに限った現象ではない。男性のオーバーでもスポーツコートでも、
スーツの上着でさえ襟が立てられている。
パニックになる必要はない。立てた襟で決まって連想される80年代の様相が完全に復活したわけではない。
このところの立てられた襟は、服装に若干おしゃれ感を添える程度の無造作なやり方だ。
ここ数年、紳士服に浸透している「sprezzatura」(自然な装いの表現)というイタリアの概念が
取り入れられている。ズボンの裾を折り返したり、無造作にポケットの内布を見せたりといった具合だ。
ジャケット、シャツ、ポロシャツは置いておいて、コートの襟は風よけの機能があるので
トレンド関係なく立てれば良いのでは。コートの襟を立てるのがダサいというのは
トレンチのベルトを締めるなと言っているようなものではないでしょうか?
備わっている機能を生かすも生かさないも好みの問題でしょう。
ただ、流行の小襟のコートだと立ててもあまりかっこよくはない気もしますけども・・・。
試しにコートの襟を立て周りの反応が悪ければ、ジャケットやポロシャツの襟立ては
いくらトレンドと言えど難しいかもしれませんね。ちょうど今から薄手のステンカラーコートや
トレンチのシーズンなので皆さんも襟を立ててみますか?ちなみに私はコートの襟だけは
disられようとめげずに立てていますよ(笑)ラグラン袖と襟立ての組み合わせは
素晴らしいと思うのです。
コメント
コメント一覧 (3件)
ポケットのうち布をチラッとみせる??
オヤジなのでステンカラーコートはハーフスタンド、
ポロシャツは立てますね。ジャケットは無理ですが。
半分意地ですw。
↑なるほど、2015年も迫ってきましたね。