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FINEBOYSが理系男子にファッション指南

FINEBOYS (ファインボーイズ) 2013年 12月号 [雑誌] FINEBOYS (ファインボーイズ) 2013年 12月号 [雑誌]

日之出出版 2013-11-09
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 ネットでも「チェックのシャツ」や「デニムシャツ+チノパン」というスタイルのカブりっぷりが度々ネタにされている理系男子。大学生向けのファッション誌FINEBOYSがそこに目をつけ、12月号で「理系男子に多い”手抜き服”その傾向と対策!」と
理系男子にターゲットを絞った特集を組んでいます。


 FINEBOYSによると、理系男子で多いのは次の6パターン。



1.チェックシャツ男子


ウール、コットンなどなど素材に違いはあれどチェックシャツで毎日を
過ごす男子の総称。


2.ジーパン男子


とりあえずデニムはいてます的な安心感からか、ついつい手を抜いて
しまいがちな彼ら。


3.黒装束男子


黒だからカッコいいと、勝手に決めつけているのがこのタイプ。


4.中間色男子


基本的にアースカラーで地味な印象を与えがちなのがこのタイプ。


5.服だけ男子


周囲より服装に気を使っているが、そこに満足してしまって頭と足元まで
意識がいかない男子の総称。


6.七五三男子


お母さんが買ってきた服を着てきたと言われても違和感のない優等生コーデを
してるのが七五三男子。


よく6つも考えたなと感心しましたが、あるあるネタなのでしょうか?


 チェック柄、垢抜けないデニムスタイル、全身黒、ママカジは脱オタ議論が
活発だったころからあるオタクファッションの鉄板ネタです。そこに新しく服だけ
男子(脱オタ失敗男子)が加わり、ミリタリー系の代わりにアースカラー男子が
その枠に収まった感じにも見えますが、
あまり理系男子関係ないような?


 一応、その傾向(ダメ出し)や改善策なども載っておりますので気になる方は本誌でご確認くださいませ。
週刊誌アエラでも理系男子企画を展開予定とのことです。


 それにしても、これからは脱オタファッション(
ブームは終わった
)ではなく、脱理系ファッションブームでもくるのでしょうか?



 オタク文化の隆盛で脱オタする必要はなくなり、さらにオタクだからといって
ダサイという時代でもなくなりました。ファッション誌では読モがオタク宣言し(コスプレまで披露する)、
アニメ・マンガの特集はもはやファッション誌の定番です。
二次元キャラが表紙を飾るのも珍しいことではありません。


 こうなってくると、ファッション指南の対象にオタクを使うのは面白味がないので、
オタクの次にファッションに興味がなさそうな理系の大学生・院生
(忙しくてファッションにかまけている時間はない)がその枠に
選ばれてしまったのかもしれませんね。

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