明治神宮外苑・聖徳記念絵画館で「パテック フィリップ展」-時計100点以上 – シブヤ経済新聞
今年、日本とスイスの国交樹立150年を迎えることから、同ブランド創業175年特別企画として開く
同展。明治天皇の生涯を描いた絵画が展示されている同館に合わせ、
明治天皇の治世と同年代(19世紀後半~20世紀前半)に製造された、ジュネーブの「パテック フィリップ ミュージアム」に収蔵されている80点を含む、100点以上の時計を展示。
並ぶのは、ロンドン万博でヴィクトリア女王に献上されたペンダント・ウオッチ(1851年)、
ロシアの作曲家ピョートル・チャイコフスキーが使っていたといわれるクオーター・リピーター搭載の懐中時計(1877年)、ロシアの作家レフ・トルストイの懐中時計(1853年)などのほか、「スイス初」の腕時計(1868年)、時計が組み込まれた箱にオートマタ(自動人形)機構を搭載し、鳥がさえずることで時間を知らせる「シンギング・バード」(1874年)、
菊花紋章入りの懐中時計など。
期間は17日~19日のたった3日間。説明不要の世界最高峰の時計
ブランドなのでこれは見ておきたいですね。ただかなり混雑しているようで、
今日でも1時間以上の行列。土日は混むと思うので覚悟が必要ですね。
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