![]() |
monoスペシャル古着屋さん 5―Vintage Clothing (ワールド・ムック 824)
ワールドフォトプレス 2011-04-27 |
monoマガジンのムック古着屋さんの最新号が発売されました。
古着屋さん1は高円寺、2は原宿・渋谷、3は代官山・中目黒・恵比寿、
4は町田、スウェット特集、中崎町(大阪)、寺田町(大阪)、
そして5はアメ村、京都、神戸がメイン。ロジャース、
ジャンクショップ、スリフティなど関西の有名店が多数紹介されております。
ただ、高円寺、原宿、中目黒などのマニアックぶりと比べ、
関西のショップ紹介は随分と薄いなと。特に京都。
わずか10店舗が紹介されているのみで、milou、CAMBIO、
ペロリが載っていないのには驚きました。大阪も東心斎橋エリアの
古着屋が載っていませんでしたし、関西特集VOL.2として
そのうち紹介されるのでしょうか。
古着屋さん5もいつものごとく業界人の古着談義が一番面白いです。
今回はアンダー30、関西人ということでテンションが高く、
座談会の締めはオメプリです(笑)「男は背中で語るのがかっこいいでしょ(笑)」と
紹介していましたけど、もちろん、オメプリはおめでとうプリーツの略ではないですよ。
要は背中のセンタープリーツのことで40年代くらいの
ディテールなんですけど、何の略か気になる方はご自身でお調べください。
おそらく関西だけの俗称だと思います。
他には夏前ということでTシャツ特集もあり古着屋の店主が私物を紹介しながらTシャツの魅力を語っています。
ヴィンテージTシャツで重要なのは、生地が柔らかくて
テロっとしていることなんです。90年代中期以降のものは肉厚すぎて、
サイズが合っていないと野暮ったくなるんですよね。
ヴィンテージの生地は薄くて肌に張り付くので、
多少サイズが違ってもかっこよく着られる。
こう語るのはハローテキサスの店長。私は全く逆でして、
肉厚でゴワっとしているのが「Tシャツ」という感じで好きですね。
テロっとしたTシャツなら新品でいくらでもありますし。
古着屋さん6は千葉&柏と関東に戻るようですが、
アメカジ基本講座、古着屋で探すアイウェア、涼しく履こう、
夏のボトムス大集合、『古着屋さん』シューズクラブという
内容になるようです。アメカジ基本講座みたいなのをやるということは、
このムックのシリーズはそろそろネタ切れなのでしょうか。

コメント
コメント一覧 (3件)
もー、daleさんったらひyなんだからーっ!!
ヴィンテージ好きな人達の「多少サイズが違っても」という価値観に馴染めない…
>けんぐさんへ
紳士です!
>ヴィンテージ好きな人達
何を重視するかという美意識の問題なので、
価値観になじめなくてもOKですよ。
ストイックにマイサイズを探せばいいと思います。