アレキサンダー・ワンによる「バレンシアガ」がデビュー! 2013-14年秋冬パリコレクション速報Part3。|ニュース|ファッション|VOGUE
2013-14年秋冬パリコレクション3日目となる2月28日(現地時間)、
今シーズンのパリコレで最も話題となっていたアレキサンダー・ワンによる
「バレンシアガ」のデビューコレクションがベールを脱いだ。
コレクションのキーモチーフとなったのが、ランウェイにも用いられたひび割れた大理石。
コクーンコートや曲線的なフォルムを描くジャケットなど、
メゾンの創業者クリストバル・バレンシアガのコードであるクリーンなラインを忠実に
再現しながらも、刺繍で表現したひび割れのような模様や、
ファーをパッチワークしたマーブル模様で大理石を表現するなど、
アレキサンダーならではのテクニカルな素材使いが発揮されたコレクションとなった。
今後のクリエイションにも期待が高まる。
コレクションはこちらからどうぞ。デビューコレクションはワンと言えば黒みたいな
感じでらしさが出ていたのではないでしょうか。私にはコレクションの良し悪しは
よくわかりませんが、ニコラ・ゲスキエールの後任ということで
求められるハードルは高そうです。
コメント
コメント一覧 (1件)
私には最小サイズでも大きくてどれも着られなくてがっかりした