マリメッコのデザイナー、盗作発覚 (オルタナ) – Yahoo!ニュース
フィンランドのアパレル企業マリメッコのデザイナーであるクリスティーナ・イソラが
2007年に発表した「メトサンヴァキ」が、1963年にウクライナのアーティストであるマリア・プリマチェンコの描いた「旅中のロッタ」の盗作であることが判明した。29日、フィンランドのニュースサイト「HELSINGIN SANOMAT」が報道した。
クリスティーナの「メトサンヴァキ」は、マリメッコとフィンエアーの合同企画として、フィンエアーの機体にも描かれている。フィンエアーは、早急に航空機を塗り替えるとしている。

比較画像がこちら。これだけ酷似していて今までよく見つかりませんでしたね。

こちらのイチョウも盗作疑惑がかけられておりますがデザイナー側は否定しております。
コメント
コメント一覧 (2件)
そういえば少し前ドレスキャンプも大山エンリコイサム氏のデザインを盗作して裁判で負けて公式サイトで謝罪してましたね~
岩谷氏復帰されてるみたいなので今後こういうことは無いとは思いますが
一度盗作したらブランドイメージがどれだけ下がることか、、盗作で得た利益よりも大きいものを失うのに、、
柄だと申し開きの余地ないですね
ミラノやパリで発信されたものを恵比寿連合や大手セレクトの方々がパクり(別に彼らだけじゃないけど)お兄系やマルイ系が更に薄める
正直アパレル業界の基準って何なのかパクりのパクりのパクりで訳が分からない時もありますが良く考えてから消費したいです