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オタロード(日本橋)のファッション傾向を調べてきた

 「
最新のアキバファッション事情って? | R25
」や「
秋葉原リュックサック着用率調査 すごく減少 – アキバBlog
」に触発され、西の秋葉原こと、日本橋に行ってきました。最近のオタクはライトになった、アキバ系ファッションは減ってきている、オシャレなオタクも増えてきた、オタク文化がファッションに取り入れられている、など、いろんな話を聞きます。私もオタクとファッション絡みの話をよく取り上げますが、人からの伝聞やメディアの情報を鵜呑みにしたり、そのイメージだけで言及するのはよくないな、と思い、自分の目で確かめてまいりました。○○系について、あれこれ考えてみるのが、
このブログのアイデンティティでもありますので。


 調査は皆さんにも伝わりやすいように、なるべく、具体的に結果を書いていますが、私の個人的な調査結果&解釈なので、傾向は正確ではありません。調査する日にち、時間、場所、調査する人によって、結果は大きく変わってくると思います。調査方法も適当ですし、あくまで、1つの結果としてお読みください。




■調査方法


 ゴールデンウィークのとあるお昼過ぎに、オタロード(日本橋筋西通商店街)の入口にある、ソフマップ(ザウルス)の前にある喫茶店で、オタロードを歩く100名のファッションをチェック。鞄の調査もしたかったので、鞄を持っている人限定で。いわゆるアキバ系っぽい人ばかり目で追わず、目に留まった人をひたすら紙にメモしていったつもり。なるべく若い人を中心にチェックし、スーツスタイルの人は除外。本当は、300人くらいチェックし、比較用として、堀江と梅田の観測結果も用意できたら良かったのですが、あまりの大変さに100人で挫折(笑)100人で約1時間30分程度かかりました。梅田や堀江については、また、次の機会で、ということでご勘弁を。


■鞄



・ショルダー(メッセンジャー含む)・・・49人


・リュック・・・28人


・トート・・・11人


・その他・・・12人



 アキバBlogで鞄のチェックをしていたので、まずは鞄の調査結果から。日本橋では、100人中49人と、圧倒的にショルダーが多いです。とにかく真っ黒のショルダーが目につき、ショルダーバッグの約8割くらいが黒じゃないかと思ったくらいですが、結果は、49人中16人と、ショルダーバッグ所持者の約3割くらいでした。イメージや印象はあまり当てにならないものだなと実感。リュックの人も多く、こちらは100人中28人。なぜか片掛けの人が多く、28人中14人が片掛けでした。リュックの次点はトートバッグでこちらは11人。その他は、ブリーフケース、スポーツバッグ、ヒップバッグ、ウエストバッグなど。ファッション好きに支持されている、ボストンバッグはいませんでした。トートバッグも肩にかけていましたし、手をふさいでしまう鞄はあまり好まれないのかも。


■靴



・ナイキ・・・20人


・コンバース・・・16人


・アディダス・・・13人


・茶系の靴・・・11人


・その他・・・40人



 オシャレは足もとから。というわけで、お次は靴をチェック。2008年のストリートジャック9月号の「スニーカーNo1決定戦!」によると、原宿ではナイキが一番履かれているようですが、日本橋でもナイキが一番支持されていて100人中20人。ただ、モデルが異なり、原宿では、エアフォース1、ダンク、コンフォートなどが多いようですが、日本橋では、
ウォーキングシューズやランニングシューズのような、機能性を重視したハイテク系のモデルが目立っていました。2位も原宿と同じでコンバース。日本橋ではオールスターとワンスターの2択でした。ジャックパーセル、ジャックスター、スキッドグリップはゼロ。アディダスも多かったのですが、アディダスで一番売れているスタンスミスは皆無で、カントリーやスーパースターのような、白地に黒の3本線がほとんど。ティンバーランドやナイキのマグマに代表される、トレッキングシューズのようなボリューミーな茶系の靴もよく見かけ、こちらは100人中11人という結果。でも、ほとんどの人(100人中40人)がブランドにこだわらず、機能性を重視した、モノトーンのハイテク系スニーカーや短靴を履いていました。その中でも多かったのが、ミズノ、アシックス、NBの3つ。梅田では、モーブスやドラゴンべアードもよく見るのですが、日本橋では全く見かけず、他にも、プーマやバンズも少なかったように思います。



■わかりやすいスタイル



・プレッピー(カレッジスタイル)・・・6人


・アウトドア・スポーツ・・・5人


・お兄系(ヴィジュアル系にも見えたり)・・・4人


・サロン系(ジレとレイヤード)・・・2人


・サーフ・スケーター(いわゆるスト系)・・・2人


・旧アキバ系・・・12人



 日本橋だからといって、オシャレな人がいないわけではなく、当然、中には、ファッション誌からそのまま出てきたような人たちもいます。多かったのは、近年のトレンドである、プレッピー(カレッジスタイル・きれいめスタイル)とアウトドア・スポーツスタイル(アメカジ)。もともと、アキバ系スタイルを洗練させたようなスタイルなので、見事に着こなしております。トレンドアイテムのマウンテンパーカー、クロップドパンツ、ボタンダウンシャツ、デッキシューズを取り入れていた人もいましたが、ウェリントン/ボストン型(通称ダサメガネ)までチャレンジしていた人はいませんでした。ティーンズ中心に支持されている、お兄系やサロン系もいましたが、こちらはやや再現度が低いです。お兄系は、髪型まで盛りウルフにしている人がおらず、靴もトンガリ靴ではなくハイテク系のスニーカー。カットソーも深いVネックではなく、普通のクルーネックです。その攻めきれないスタイルでは、ガイアは囁いてくれません。サロン系もサイズ感とレイヤードがイマイチ。モノトーンだけでコントラストを出すのではなく、もう少し、
シルエットで変化を出すようにしたら、ぐっと雰囲気が出ます。全身を同じサイズ感(寸胴)で揃えるのではなく、上タイト、下ワイドのAライン、上ワイド、下タイトのVライン、上下タイトのIラインとか。このあたりは、よくファッション誌で解説されていますよね。なお、デニムオンデニムでリュック、野暮ったいシャツのタックイン、アニメTシャツ、ビームサーベル、ツータックのチノパン、よれよれのネルシャツに
大きめのデニム、といった、典型的なイメージ通りのアキバ系(旧アキバ系)は100人中12人でした。そして、そういうテンプレートなアキバ系は、アラサー以降の世代に多かったように思います。若い人には、ほとんどいませんでした。



■よく見たスタイル


 上でわかりやすいスタイルを挙げたので、他のスタイルにも言及しておきます。オタクだからといって、皆が皆、特徴的なスタイルをしている、というわけではなく、実際は、ファッションに興味がない一般人と、ほとんど服装は変わりません。オシャレかダサいかは置いておいて、「普通」の範囲を大きく逸脱していません(むしろ服装より髪型が問題のような)。あぁ、ファッションに興味がないんだな、と私は思う程度ですが、無理やり、特徴を見いだし、少しダメ出しもしてみると、
こんな感じでしょうか。


1.チェックシャツ系


 とりあえずチェックのシャツを羽織ってみました、という雰囲気が出ているタイプ。今回の調査で一番多かったように思います。無地やストライプよりも、なぜか、圧倒的にチェックのシャツが多く(100人中34人)、青や白を基調とした(色目が薄い)マドラスチェックのシャツに、レタープリントTシャツ(英文字系)、ストレートのインディゴデニム、ハイテクスニーカー、機能美を感じさせるショルダーorリュック、という組み合わせ。青のグラデーションで揃え、小物はモノトーンで引き締める。一見無難で、遠くから見たら、普通ですが、近くから見たら、ちょっと、デザインがうるさいかも。チェックに、文字たくさんに、ハイテク系の小物。これらを全部盛り込むのは、女性誌風にいえばトゥーマッチ。無地やシンプルなアイテムは、初めは不安かもしれませんが、着てみると、案外、普通です。引き算のファッションとサイズ感を意識すると、ぐっと良くなるかと思います。ただ、シンプルなアイテムほどメンテナンスをきちんとやらないと、ダメージ(よれよれ感)が目立ってしまいますが・・・。


2.ハイテクスニーカーの延長系


 全体的に大きく、四角く(無機質な感じ)、モノトーンで、ヴィヴィッドなワンポイント。これがハイテク系スニーカーの特徴ですが、それを服装全体で表現しているように見えるタイプ。やや大きめの黒シャツと黒の綿パン(たまに+黒ジャケット)に、黒のスニーカーを合わせ、差し色にオレンジ(orショッキングピンク)のTシャツ。または、やや大きめのシンプルな白系シャツと薄いインディゴデニム(orチノパン)を合わせ、白のスニーカーを履いてヴィヴィッドな緑(or赤)のTシャツとか。別に悪くはないですが、2トーンスタイルではっきりくっきり決めなくても、3~5色くらい色を使ったり、丸みのあるデザイン(例えば、シャツではなくパーカーとか)も取り入れた方が、バランスよくまとまると思います。あと、差し色をやるなら、サイズ感は、もう少し、タイトの方が映えるかも。



3.アース系


 茶系のグラデーションのジャケパンスタイルに茶系のボリュームがある靴(orハイテク系スニーカー)、もしくは、カーキーのM65やカーゴパンツにハイテクスニーカーを用いるタイプ。アースカラーで統一するのは、ファッション好きもよくやるスタイルですが、これに合わせる小物がよくないです。モノトーンのハイテク系はあまり合わないというか、
浮くような気がします。ここは、茶系の革小物がベターでしょう。あと、なぜか、全体的に大きめのサイズで、服がよれよれの人もいましたが、そのよれよれ感がエスニック系に見えることはまずないです。あれは、バランスの取り方が別物なので、コンパクトにパリッと着こなした方がオシャレに見えます。靴もボリューミーではなく、ローテクですっきりしたものを。それか、ミリタリー系のシューズ。アース系は、一歩間違えると、地味なオジサン系に一直線です。アース系に限らず、彩度が低い、くすんだ色は取り入れやすいですが、そういう服ばかり着ていると、センスがどんどん老けていくので、若い人は、たまには発色の良いアイテムも買ってみることをオススメします。発色が良いと、配色もシルエットも誤魔化しがきかなくなるので、嫌でもコーディネートをきちんと考えなくてはならなくなるので。



■おわりに


 ハイウェスト&股上の深いパンツ、特徴的なデニムスタイル(デニムオンデニムやケミカルジーンズなど)、ポケットのたくさんついたベスト(フィッシャー風ベスト)、アニメTシャツ、バンダナ、ネルシャツ(特にバッファローチェック)をタックイン、リュック&ビームサーベル、あたりの、アキバ系を代表するようなスタイル(世間一般的なアキバファッションのイメージ)は確かに減ってきているように思いますが、それでも、チェックのシャツ、ハイテク系スニーカー、くすんだ色、一昔前のヴィジュアル系を感じさせるセンスのTシャツ、やや大きめのサイズ感など、まだまだ残っている要素もあるのだな、というのが今回の印象です。


■余談


 2005年に『電車男スタイリング・バイブル ファッションオタクより愛をこめて
』という本が出たのですが、脱オタファッション(女の子ウケするファッション)の一例として、「さわやか系ファッション」を挙げていました。



福山雅治に代表されるような好青年タイプをイメージさせるファッションです。「短髪で洗いざらしのジーンズに白いシャツ」みたいな清潔感あふれるコーディネートに、「さわやかな笑顔、キラリと光る白い歯」がポイントです。特別オシャレでなくても清潔にして髪型をカッコよくし淡色系の服でコーディネートすればかなり近づけますので、
難易度は低いです!


「さわやかな笑顔、キラリと光る白い歯」を言い換えたら「ただしイケメンに限る」ですね、わかります、と思わず言いたくなるのですが、このさわやか系が、今回の調査で最もよく見た「チェックシャツ系」だったりします。メディアがアキバ系ファッションを大きく取り上げ、脱オタクスタイルとして、この手のさわやか系(短髪、淡色、シャツ、ジーンズ、清潔感)とその亜種をよく提案していましたが、その影響なのでしょうか。とにかく、よく見ました。しかし、イメージだけ簡単に伝え、髪型は、靴は、シャツの柄と素材は、Tシャツの襟ぐりや着丈は、配色は、ジーンズのシルエットは、と細かいところまで触れなかったので、そのディテールの差で垢ぬけている人とそうでない人の差が出ているなぁと。ファッション好きだと細かい点も見えてきますが、どうしても、ファッションに興味がない人ほど細かい差異はわからないものです(お姉系の巻き髪が、皆、同じに見えるようなもの)。そして、その細かい差異が積み重なりセンスがズレていく(でも本人は気付かない?)。ファッションは興味をもってなんぼであって、マニュアルはあまり意味がないな、と思いました。





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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (24件)

  • 通報しました(o^▽^o)
    嘘です。面白かったです。
    今度は女性verをお願いします。

  • >>その攻めきれないスタイルでは、ガイアは囁いてくれません。
    大笑いましたww
    三か月ぐらい前に行きましたが、その時は異常にPコートを着てる人が多かったことを記憶してます。
    季節に応じて一定のユニフォームが存在するんでしょうね

  • おもしろかったです。
    自分としても参考になった部分もあり、読み応えありました。
    堀江編楽しみにしてます!

  • なかなか面白かったです。あそこら辺に確かTシャツ売ってるとこありましたよねえ。しかしチェックが多いというのはやはり事実なのか。
    最近あまり行ってませんが、なんばに近いからか普通にカップルとか見かけますし、かっこいい人もいますよね。パークスが目と鼻の先だし。

  • 大変勉強になりました。
    >>情報を鵜呑みにしたり、そのイメージだけで言及するのはよくないな、と思い
    僕もそう思ったので、秋葉原に行くことに決めたのですが、その場の調査はdaleさんがされているので僕はインタビューしてみようか、と思っていたりいなかったり・・・笑

  • 読ませていただきました。
    場所でサンプリングしていく際に
    やはり自分の持つイメージとの比較と
    客観的なデータ、またそこから考える推測。
    この辺りがしっかり書かれていたので非常に読みやすく感じました。
    自分が同じテーマで物を書こうとするとこういう風に書けない気がします。。
    もし宜しければ、文章を書く際のコツ等を学んだものがありましたら教えていただけませんか?

  • 調査ご苦労様です。私も中学生の頃片掛けバッグを愛用していましたねw
    そして高校生にはワンスターに目覚めて10足ぐらい持ってましたね(もうオークションで売ってしまいましたが)。デザインは今でもすごく好きなんですが、履いてる人が恐ろしいぐらい多い事にやっと気づき、今はB.Fグッドリッチソールのオールドジャックパーセルしか持ってないですね。この調査はすごく実感が持てます。
    チェックシャツも好きですが、チェックのパターンやシャツの素材感を厳しく吟味して買わないと…多分日本人はチェックが好きなんでしょうw

  • 統計学というか社会科学と言うかきっちりと調査されていて、お疲れ様です。自分のブログが超アバウトなので余計そう思います、笑。
    確かに、ネルシャツとハイテクスニーカーが多いイメージがあります、ほんとにその傾向があるんですね。アニメTとかそういうのは少ない気がします。
    アニメやゲーム大好きな方だけでなくデートとか観光で来られる方も多い印象です。
    同じ系統のものをハンジローなんかで揃えたら、上級な古着カジュアルになりそうな気もするんですけどね。

  • 着る服が無いのに、服を買うなんてお金が勿体無い!!
    そういう人のみ世間で言うアキバ系に陥っているような。
    コーディネートを考えずに、家にあるアイテムで全てを済ましてしまうので、おかしなミックスになるんじゃないでしょうか。
    そう、冷蔵庫の残り物で料理みたいなw
    サイジング合ってない物、ヨレヨレ感。
    全部そのせいですし、
    代表的なケミカルウォッシュデニムとかも
    好んで穿くわけでなく、
    それこそ大昔から家で眠っていたアイテム、
    下手を言うと元は親の持ち物だったりw
    かといえ、買っても上手く着れない・・・
    むしろ似合ってるのか分からない・・・
    結果、自信が持てず買わない。
    の悪循環があるんじゃないでしょうか。
    モチロン、似合ってるのか分からないなら
    間違いなく似合ってません・・・w
    >髪型がいただけない。
    すごく同意ですw
    服飾はトータルなのでね。
    自分でイメージした自分に近づけていけば
    その内、悪循環からは脱出できると思います。
    失敗は沢山するでしょうけどw

  • >その細かい差異が積み重なりセンスがズレていく
    これは服飾にこだわる人でも陥っている場合が多い印象です。
    >ファッションは興味をもってなんぼであって、マニュアルはあまり意味がないな、と思いました。
    コンビニで買えるような雑誌をも否定していることになりませんか?
    かと言ってHFのような雑誌からスタイルを取り入れるのは逆にセンスがいりますし、マニュアル的なものはトレンドを操作する意味でもある程度必要のように思います。

  • 関西人ですがただ単に日本橋とか大阪付近を
    馬鹿にしているようにしか見えないですね。
    そもそもオタクとか分けているのが疑問。
    一般人の比率が大体では?

  • チェックシャツが多いのは、親がアメトラ世代=子供に買ってくるのがチェックシャツ
    だからじゃないでしょうか?
    結果、親が買った服も、あまり考えずに買った服もその系統に寄る、と。

  • >通報しました(o^▽^o)
    僕は女性の化粧についてあまり知らないので、
    服しかチェックできません・・・。
    女性って化粧が結構重要だったりしません?
    >大笑いましたww
    なるほど。季節ごとに調査が必要ですね~。
    >おもしろかったです。
    堀江は観測地点がちょっと難しいですね。
    URの前か公園の前か。どうしよう。
    >TABITOさんへ
    パークスがほんと目と鼻の先ですからね~。
    カップルも実際多かったですよ!
    >武欄堂さんへ
    僕を気にせず、自由に調査すればいいんじゃないですか^^;
    日本橋と秋葉原は別物ですし。
    >tさんへ
    単純に読書量だと思います。こういう、ファッション関連の書籍ばかり読んでいますので、
    自然と型みたいなものが身についたのかと。
    >shi-ki.さんへ
    やはり、あまりこだわりのない人は、デザインがわかりやすいオールスターや
    ワンスターを選び、こだわりが強い人は、一見、オールスターにしか見えない、
    チャックテイラーや、体育館シューズっぽいジャックパーセルに走るのでしょうか。
    >週刊コーディネートさんへ
    いやいや。超適当な調査ですよ、これ(笑)
    着ている服のブランドまでは特定できなかったので、
    そのあたりも聞いてみると、まだ、面白い結果になりそうです。
    >着る服が無いのに、服を買うなんてお金が勿体無い!!
    冷蔵庫の残り物とは言い得て妙です。
    でも、それで作ったチャーハンとかおいしくないですか?(笑)
    個人的に思うのは、料理と同じで、高い素材を買ってみるといいんじゃないかなと。
    高いだけに、失敗したくない、おいしく食べたい、と嫌でも真剣に向き合うことに
    なると思うので。
    >これは服飾にこだわる人でも陥っている場合が多い印象です。
    ズレているというより、意図的にずらしているような。
    それかそのズレにこだわっているか。センスの良し悪しは置いておいて。
    >コンビニで買えるような雑誌をも否定していることになりませんか?
    おおざっぱなマニュアルだと細部が再現されないし、細部まで細かく指示したマニュアルだと、
    今度はトレンドが変わったときに困りますよね。そういう意味で、あまり意味はないなと。
    雑誌のようなアップデートされていくマニュアルだと問題ないですが、
    それを読み続けるには、ファッションに興味がないとしんどいですよね。
    >u-nさんへ
    大阪人の僕がわざわざ大阪を馬鹿にするような記事なんて書きませんよ^^;
    もちろん、オタクを叩くことが目的でもありません。
    単純に、あまり良く言われることのないアキバ系ファッションの今を見てきて、
    オシャレな人はどれだけいるのか、どこが改善されたのか、どこがNGなのか、
    その傾向は何か、を、なるべく、客観的に書いてみたまでです。
    >一般人の比率が大体では?
    これはそう思います。だから本文にも「普通」を逸脱していない、と書いております。
    ただ、細かく見ていくと、やはり、差異はあるんですね。僕は、お兄系だ、
    サロン系だ、モード系だ、アキバ系だ、古着系だ、と、その手のカテゴライズを
    何年もやってきているので、その違いが人よりもはっきりと読み取れるだけです。
    そして、そのクラスタリングがこのブログのアイデンティティなので。
    >kashさんへ
    あると思います。どうしても、興味を持っていないと、親のセンスの影響を強く受け、
    そのまま受け継いでしまうのでしょうね。

  • 一時の脱オタムーブメントによって、着ている服が幅広くなってきてはいると思いますが、ファッションに対しての興味指数は変わってないので、けっきょくのところ昔と変わってないと思いますよ。
    秋葉原にはよく行ってますが、それなりにいい服を着てるけど、着こなせていないという人が多数です。
    ファッションは着こなしですからね。
    服を買うようになっても、着こなしを覚えないから何も変化がないって感じがします。

  • 一時の脱オタムーブメントで変わったのは(まわりからの圧力増加含め)自分の着るものは自分で買うという人が少しは出てきたんじゃないでしょうか?
    興味ないけれど、しぶしぶ買う層(笑)
    で、多分予算は趣味に使いたいから少なめ。
    その辺の靴屋(ABCマートなど)でブランドの知名度が高い・価格が安い・それなりに見える・が揃ってるのは、
    オールスター・カントリー・スーパースターあたりなのでそれを選んでるという感じ。
    トップスは安っぽいショップにおいてある安いもの代表格がチェックシャツとレター系Tシャツだからそれを選ぶ。
    彼らの買いに行くショップとそこでの安い物を調べてみると面白いかもしれないですね。

  • たかがオタクのファッションにどこまで拘ってるんですかw
    比較の堀江辺期待しております

  • これはとある本からの受け売りなのですが、オタクの人達は見下す・見下されることにふつーの人より過敏らしいそうです。なので今回のエントリー、daleさんはかなり苦慮して書かれた力作ですが、筆者が服ヲタ目線だとオタクの方はどうしても見下され感を否応なく受けるので、伝わらないものが出てくるのは避けられないものですね。最後の部分で色について少し言及されてますが、オタクの人は外見で目立つことを嫌いがちなので、難しいアドバイスです。ユニクロとかが頑張って多色展開しても、この方達はベース・アースカラー主体なんだろうなあと。
    どこぞのファストファッションが日本橋や秋葉に展開して、アニメとのコラボ服を秋葉店限定で作って、もう少し華やかにかつ独自のファッションスタイルが確立したら面白いんじゃないかなあと思うんですが、いろいろと難しいですか。

  • >いわゆるアキバ系っぽい人ばかり目で追わず
    とありますが、通り過ぎる人全員をチェックせず無意識にピックアップしてる時点で非常に公平さに欠いていると思います。今のアキバは美少女キャラの看板を見ない限り自分がどこにいるかわからなくなるぐらい「一般人」で溢れていますよ。
    記事にするならもう少し人手なり時間なりかけて欲しかったです、残念

  • ゴールデンウィーク!?
    俺いましたよ。
    ちなみに靴はナイキでしたwww

  • >今のアキバは美少女キャラの看板を見ない限り自分がどこにいるかわからなくなるぐらい「一般人」で溢れていますよ。
    それは言い過ぎ。

  • >せきのさんへ
    秋葉原にもピーコック革命みたいなのが起こらないのでしょうかね^^;
    >tkさんへ
    これ以上の調査となると、インタビューするしかないですよね・・・
    >cocoさんへ
    堀江編はそのうちに。
    >ターミネーターモードを停止します
    ユニクロを着ている人が多いはずなのですが、
    ユニクロが打ち出している着こなしをしている人はあまりいないんですよね~。難しいです。
    >1さんへ
    おっしゃる通りです。ビデオカメラで撮影して
    分析するしかないのですが、そこまでの手間暇はなかなか・・・

  • GLAYとかラルクみたいなビジュアル系っぽいヤツもオタクには多い気がする。
    ヴィジュアル系は漫画とかアニメ的なカッコよさだから
    ヲタクには受けがいいんだろうな。

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