ファストファッションが流行語大賞のトップ10に入ったように、
ローブランドを上手に組み込むハイ&ローの着こなしが今年のトレンドです。古着だと、新品と古着の比率がファッション誌で取り上げられるのですが、それがハイ&ローだと、その比率まで言及されることはありません。そこで、Elasticでアンケートを取ってみました。集計期間は11月29日から5日までの7日間。ファッション好きはローブランドをどのように取り入れているのか。気になる結果はこちらです。
■あなたはローブランドをコーディネイトに何点組み込みますか?

一番人気は「ローブランド100%」です。それとほぼ同数で「少し投入」、その約半分の得票数で「半分くらい投入」と続くのですが、
まさか「ローブランド100%」が一番人気とは予想外でした。「半分以上ローブランド」が全体の約6割を占めていて、ファストファッションが猛威をふるっているのがよくわかる結果です。
人気がない方を見ると、「ハイ&ハイ」と「一点豪華主義」が同じくらいの得票数で少数派となっております。「ハイ&ハイ」が不人気なのは、このご時世仕方がないとしても、「一点豪華主義」がこんなにも票を集めないとは、これまた意外な結果でした。「ハイ&ローと気にしたりしない」というような意見がいくつか寄せられていることからもわかるように、「オシャレや愛着にハイもローも関係なく(値段は関係なく)、どちらも脇役にもなれば主役にもなりえる。全てはコーディネート次第」という人が多いのかなと。もしかしたら、「一点豪華主義」や「ローブランドであることを隠す(高く見せる)」という考え方は、古くなりつつあるのかもしれませんね。
コーディネートのハイ&ロー比率、一番人気は?
2009年12月14日
コメント
コメント一覧 (7件)
「ローブランド100%」が一番人気と言っても、「少しだけ投入」と3票の差では、有意な差とは言えないのではないでしょうか?
ファッション好きが集まるこのブログのアンケートの答として
予想外だったと言う事を中心に結果の総括をしてるだけなのに、その票差に噛み付く意味が分からない。
誰も「少しだけ投入」の票数を無視してなんかないのに。
何が気に入らないの?
個人的感覚ですが、「一点豪華主義はダサい」という風潮は割と以前からあったように思います。
もっとも、以前のそれは、「ローブランド100%もダサいけど」という枕詞あってのものだった気がしますが。そこは変化を感じます。
( ^ω^)頑張ってlow100%に240くらい入れて一位にしたお
>2
3票差では有意な差とは言えないのに、あえて「1番人気」とセンセーショナルな表現にしている点に違和感を覚えたからです。
噛み付くとか、嫌味をいうつもりは無く、単に疑問を呈しただけでした。
ケンカ腰な口調でなく、もう少し穏やかな態度になっていただけませんか?
( ^ω^)携帯からだと、アンケートの連投は手間も懸からず超簡単だお
( ^ω^)アンケート方法を改良しないと同じ事が起こるお
>「ローブランド100%」が一番人気と言っても、
そんなにセンセーショナルな表現でしょうか?競馬だと「一着~、ほぼ同着鼻差で~」と
いうのはよくあります。センセーショナルな書き方を恣意的にするのなら、
記事タイトルに「ローブランド100%が一番人気に!」としますし、
続く文に「ほぼ同数」と書くことはしませんよ。「程度」の問題は
個人差がありますので、僕としては、結果をそのまま書いただけ、
としか言いようがないです・・・。
>( ^ω^)
ご警告ありがとうございます。
携帯でもPCでも連投はできないようになっているのですが・・・。
一応、対策はしてみました。