今回のお話は「脱オタファッション」を成し遂げた人が、
もう一歩先に行くにはどうしたらいいのかというお話です。
脱オタファッションとはここでは「脱オタクファッションガイド」
的なファッションとして取り扱います。
やっぱりファッションとモテに関していろいろと書いているブログとして、
脱オタファッションから一歩先に行くと言いますか、
モテに近づくにはどうしたらいいかを書いておこうかと思ったので。
別に脱オタファッションでも全然問題ないとは思いますよ。
「ファッション」という点でマイナスになる事はあまりないでしょうし。
と前置きはこのくらいにして話を進めていきますね。
■LEON的ファッションがモテるのは
多くの女性が男性のファッションで真っ先に見るのが鞄と靴。
なぜなら靴と鞄にこだわりを持つ女性が多いからです。
女性の靴のバリエーションの多さ、
ファッション誌でのブランド鞄の取り上げられ方からそう感じます。
男性誌でこの靴と鞄のブランドにこだわっているのがLEONですよね。
鞄と靴だけにこだわっている雑誌というわけではありませんが、
かなりいいブランドが頻繁に登場しています。
この鞄と靴が上等な物だと女性はついついピクッと反応してしまい、
少なからず興味(いい意味でも悪い意味でも)を持ってしまうはずです。
とりあえずLEON的なファッションがモテるのは、
興味を持たれるというのも要因の一つではないかと思います。
■隙がないファッションはスルーされる
一方で、脱オタファッションを見てみると、
鞄はポーターで靴はスニーカー。これでは多くの女性は無反応でしょう。
だって見飽きていますし、ブランドものでもないので、
特に興味もいだかないからです。
ならどうしたら良いのか。
簡単に言えば「ダサさ」を加えるといいと思います。
言い換えたら「隙」をつくることです。
ファッションの着こなし用語では「引き算のコーディネート」
や「ハズシ」などと呼ばれています。
脱オタファッションは客観的に考えられただけあり、
それはもうよくできています。完璧と言ってもいいかもしれません。
しかし完璧と同時に無味乾燥でもあるのです。
無味乾燥であるがゆえに、ピクッと反応されないのですよ。
好きか嫌いかという判断を下される前に、スルーされてしまうわけです。
ところがこのファッションに「ダサさ」が加わると、
「何あのファッション」と、とりあえず興味を持たれ、
好き嫌いを判断されるのではないでしょうか。
一部にはダサいなぁ~と思われるかもしれませんが、
一部には素敵なハズシ方だなぁと好感を得られるはずです。
少なくとも興味をもたれないよりはましなのでは。
■隙を作れ
恋愛も同じですが、隙がない完璧な人は高嶺の花すぎて
興味を持たれにくいですよね。
だから恋愛の本はしばしば「隙をつくれ」という助言をしているわけです。
ファッションもそれと同じですよ。無難で完璧なファッションをするよりも、
隙を作れというか興味をもたれるファッションをした方がよいのです。
完璧で個性も隙もないファッションより
それとなく抜けている方が親近感がわくと思いますし。
要するに言いたいのは、
マニュアルはあくまで参考程度にして、
自分の感性で積極的に服を選んでみようという事です。
お洒落な人というのは人より買い物をした回数が多く、失敗した数も多いです。
脱オタファッションには「失敗する」という経験が欠けています。
だから無難なファッションに満足せずどんどんチャレンジすべきです。
意識して「ダサさ」を加えるのは難しいですが、試行錯誤したり
買い物に失敗しているうちになんとなくわかってくると思います。
このあたりは感覚的なものなので、経験を積むしかないでしょう。
それにたくさん買い物をしたら服の数も増えますので、
TPOに応じたファッションというのも可能になってきますし。
マニュアルから脱する事で、ダサいと揶揄されてしまう事も
あるかもしれません。でもいいじゃないですか。
そのダサさが人に興味を抱かせ、
個性となって人の心を打つ事もあるのですから。
コメント
コメント一覧 (1件)
LEONって雑誌知ってますか??
関係があるかなと思ってトラバしちゃいました。