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ポロシャツのタックインはあり?なし?クールビズスタイルを考える

L1212.jpg

ラコステL1212フランス製


 ファッションの着こなし議論で「欧米では~」「本来は~」というクラシック派と
「昔ではなく今でしょ!」「ここは日本だから~」のモダン派の対立がしばしば見られます。
ポロシャツのタックイン問題もその中の1つ。先日も「
ポロシャツの着こなし方:誰が着ても絶対似合うクールビズコーデ10選」
が話題になったばかり。



 「ケースバイケース」、「ジャストサイズが基本」、「清潔感・きちんと感が大切」と
何だかよくわからないポロシャツの着こなしですが、ただいまクールビズ真っ最中ですので、
この機会にもう少し具体的に考えてみることにしました。




■ポロシャツの起源について


ちょうちん袖.jpg

ちょうちん袖(ランタンスリーブ)



英国の伝統的な競技であるポロに使用されたことからこの名称が生まれたとされるが、
本来のポロ競技のユニフォームは襟なしで半袖のTシャツ状で、これを「チャッカーシャツ
chukker shirt」と称したという説があり、ポロシャツというネーミングも日本命名説があったりして、
いまひとつ詳らかではない。


 吉村誠一氏の編集しているファッション辞典(『ファッション大辞典(317頁)』『メンズ・ファッション用語大事典(78頁)』『メンズファッション大全(311頁)』)ではこのような説明がされていました。
「ポロ競技ではポロシャツをインしているので裾をいれるべき」という「本来は~」説は
決定的な決め手とはならないようです。



 それはともかくとして、ポロシャツが一般的に広まったのはラコステと
マンシングウェアのポロシャツに端を発します。「本来は~」説を唱えるなら
こちらを根拠にしたいところ。ラコステはワニのマークがついたテニスウェア。
マンシングウェアはペンギンマーク付きのゴルフウェアとしてスタートしています。


 テニスウェアは運動着なのであまりタックインしないと思うのですが
(昔の写真を見るとタックインしているのもありますが)、
ゴルフウェアをタックインするのはゴルフは紳士のスポーツであり、
ポロシャツはシャツの延長上という位置付けだからです。
ビジネスシーンでシャツをタックインしない人はいないでしょう。
年配の上司がポロシャツの裾を入れろと叱るのはそういう理由です。
「ポロシャツ⇒ゴルフウェア⇒紳士⇒タックイン」です。


 テニスポロ(フランスタイプ)とゴルフポロ(イギリスタイプ)ではディテールが違っており、
例えばテニスポロの方はちょうちん袖が特徴の一つになっておりますが、
「厳格にはテニスポロはタックアウトでゴルフポロはタックインすべき!」と言いたいわけではなく、
今はディテールの組み合わせのバリエーションも豊富で見分けが困難ですし、
ラコステもゴルフウェアを作っておりますので、
うんちくでタックインタックアウトを決めるのは不毛なのではないでしょうか。


 ということで、ケースバイケースのウンチク編をお届けしたところで、
次によく見るサイズ感で決めればいいよ説に入っていきたいと思います。


■サイズ感は大きく分けると2種類ある


フレラコ60.JPG

60年代のフレラコ。アイゾッドラコステもダックテール仕様


 お洒落指南でよく見るのが「ジャストサイズならなんでもOK」説。
しかしこの「サイズ感」が曲者でして、大きく分けると、クラシックとモダン、
言い換えると、おじさま向けと若者向け、さらに別の表現をするなら、
痩身向けとその他があります。


<クラシック>


・ポロシャツ


運動着らしく全体的にゆとりがあります。着丈は長め。なぜかというとタックイン前提で作られているから。
着丈が長い方がタックインしやすく、しゃがんだ時も下着が見えたりしません(ゴルフはよくしゃがみますよね)。
手持ちのラコステL1212(もっともクラシックなポロシャツ)日本製サイズ4の着丈を測ると73.5㎝。
着丈が長いことで有名なフレラコ(欧米企画、欧米向け、90年代)サイズ3で74.5㎝。
さらに60年代のフランス製サイズ3は後身頃が長いダックテール仕様になっており82㎝。
どれもサイズ感は日本のL~XL程度ですが、昔に遡るほど着丈が長くなりインしないとだらしなく見えます。
基本的にクラシックなポロシャツはインするものなのです。


・スラックス


全体的にゆったりしておりエレガント。太さが一定のストレートで足元までストンと生地が
きれいに落ちるパイプドシルエット。脚のラインは出ません。股上は深めなのでウエストの位置が高めにきます。
このことから「中高年は股上が深い方が脚が長く見えると勘違いしている!
股上浅い方が脚が長く見えるのに!」とお洒落指南ではdisの対象になりがち。



<モダン>


・ポロシャツ


体にフィットするよう化繊のストレッチ素材が使われていることも多いです。
全体的にタイトで袖丈や着丈も短め。襟も小襟。手持ちのラコステの
スリムフィット日本製サイズ4を計測すると着丈は69.5㎝。
着丈は年々短くなっておりフレラコと4㎝の差です。60年代からは10㎝以上着丈が短くなっています。
さすがにこれくらい短くなると裾が勝手にパンツから出てきますので、
タックアウトするのが自然ではないでしょうか。


・スラックス


股上が浅めで裾に向かって細くなっていくテーパードシルエット(裾幅20㎝以下)。
脚のラインが出ます。手持ちのスラックス(ウエスト80くらい)で比べてみると、
だいたいクラシックなスラックスの股上は26~28㎝。モダンなスリムフィットタイプは23~24㎝です。
このタイプのパンツを選び、裾の仕上げはダブル、丈は気持ち短め、靴はローファーを合わせるのが今風です。
ただ、ファッション誌の座談会で女性たちから「スリムフィットのピチピチ感が暑苦しい
(ある程度ゆったりしている方が涼しそうに見える)」と言われるのもお約束。



 一般的には、クラシックはタックイン、モダンはタックアウトが見栄えが良いかと思います。
こちらもサイズ感で各々が持つポロシャツとスラックスのイメージは全然違いますので、
クラシックかモダンなのか、そしてシルエットに直結する年代を統一せず
あれこれ言っても不毛です。だいたいの人は自分の青春時代の
ファッション(サイズ感)でセンスが止まるので、若者と年配の議論が
いつまでも平行線を辿るのですね。


 テニスポロ、ゴルフポロ、クラシックフィット、スリムフィット。
組み合わせの数が増えてきました。ケース分けはまだ続きます。


■独断と偏見による相性表


素材.jpg

ニットポロとスラックスは素材の相性が良い


 クールビズ以上の軽装を促す「スーパークールビズ」によってカジュアル化が進んだことにより、
スラックスではなくコットンパンツ(便宜上ここではチノパン)もOKな会社も出てきました。
このコットンパンツにはカジュアルとビジネスの中間的位置付けのドレス仕立てのパンツ(通称ドレスチノ)がありますので、
パンツの選択肢は3つに増えました。


 さらにポロシャツもクールビズ用にビズポロ(鹿の子素材のシャツ)なるものが登場し、
鹿の子素材ではなくニットポロ(例:ジョンスメドレー)も使えるのでこちらの選択肢も3つあります。


 一つ一つの組み合わせに言及するのはめんどうなので、
独断と偏見による相性表を作成してみました。















スラックスドレスチノチノパン
ポロシャツ×
ニットポロ
ビズポロ



◎素材も仕立ても合っている、着こなしはご自由にどうぞ

〇素材か仕立てが合っている、タックインもOK

△ケースバイケース

×他の選択肢を検討したい


 ここからようやくポロシャツのタックインはあり?なし?という本題に入っていくわけですが、
ポロシャツとビズポロを着比べてみますので皆さんが判断してください。


 一般的にはオフィスで激しい運動はしないので、運動性を確保するゆとりより、
いかに身体にフィットするかという見栄えを重視した方が良いと私は考えています。
その点で、スポーティーなポロシャツをスラックスにタックインするのはナシ、
タックインするならビズポロをオススメします。


■ポロシャツとビズポロを着比べてみる


くーるびず.jpg

ポロシャツをタックイン


 サイズ感はポロシャツもスラックスもクラシックです。ポロシャツの着こなしは
上品さとヌケ感の加減が大切。ボタンについては若者向けのファッション誌を読むと
一番上までぴっちり上品に留めるのが今の主流ですが、
大人向けのファッション誌はだいたい一番上は開いています。
ヌケ感については、タックイン後バンザイするとちょうど良い感じに裾がたるみます。
これも有名な着こなしのテクニックの1つです。


 さて。自撮りは難しいので写真のクオリティーは勘弁してほしいのですが、
肩とベルト部で生地が固定されることによりその中間部が全体的にだぼっとしているように見えますし、
そのゆとりがリラックス感に繋がり涼しげに見えるような気もします。
インしなければ生地が下までストンと落ちるので気にはならないゆとりなのですが・・・。



 これはサイズミスやブランドの取捨選択どうこうの話よりも、
どちらかと言えば、ポロシャツが運動着だからという点に尽きると思います。
だからこそ、ファッション用としてすっきり見せるスリムフィットというモデルが登場し、
さらに台衿、肩ヨーク、ダーツ、プリーツなどを備えたシャツ仕様のビズポロが出てきたのです。



クールビズ.jpg

ビズポロをタックイン


 上のポロシャツと比べすっきり見えないでしょうか。クールビズはシャツ一枚になることが
多いので襟と胸元の開き方がポイントになってきます。私ならカッタウェイ(ワイド)の
長袖を選びミラノまくりをするか、半袖のボタンダウンを選ぶかの2択です。
いくらアクセントになるからと言って、高襟のドゥエボットーニや
二枚襟のビズポロ選ぶことはありません。ビジネスシャツはセミワイドが主流なので
ビズポロの襟もワイド系が使いやすく、ボタンダウンと比べ胸元が綺麗に開くので
私はカッタウェイを好んで着ています。


 ミラノまくりの手順は「①袖口を肘まで一気にたくしあげる②肘あたりで折り重なった生地をつまんで
カフスにかぶさるように折り返していく③カフスは上向きに半出し④不自然にならないよう肘を
曲げたしてニュアンス付け」です。名称は時代によって変わりますが、
今は何かと「ミラノ〇〇」「ピッティ〇〇」という名称がつくことが多いですよね、
マフラーの巻き方然り。袖の捲り方は
Gainer 6月号
詳しいので読むと良いかと思います。


 画像は靴まで映していませんが、クールビズでカジュアルになったのに靴だけ格調高いのもバランスが悪いので、
外羽根のプレーントゥやモンクストラップあたりでバランスを取る必要があります。
カジュアル色を強く出したいのならローファーで。ゴルフポロならゴルフ用に好んで履かれていたという
Uチップも良いのでは。


 最後に、クールビズ中もジャケットを携帯する必要がある場合も多いとは思いますが、
柄物の裏地はシンプルなクールビズスタイルにちょうど良いアクセントになるのではないでしょうか。


■おわりに


 今回はポロシャツのイン・アウトがテーマなのでスルーしましたが、クールビズを考えるのなら、これにコードレーン、シアサッカー、リネンといったジャケットやスラックスの素材の話、ニットタイ(orフレスコタイ)や
ベルト(細いベルトが今風)といったアクセサリーの使い方、
機能性インナーの選び方などまだまだポイントはたくさんあります。


 クールビズはジャケットを脱いでネクタイを外すだけという単純なものではなく、服装がシンプルになるからこそ女性に細かくチェックされているのです。座談会とか読むとダメ出しが妙に細かいですよね。コーディネートの幅は狭くとも意外と奥は深いのです。





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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (18件)

  • 手持ちのスメドレーのポロは裾がリブだから外に出したほうが良くないかな?
    外に出す場合、裾がひらひらしていたら、よろしくないでしょうね。
    スラックスの場合、キチンと感があるのでビズポロがおすすめかな。
    しかし、ここで大胆な発言をします。オンなので、胸にワニだのペンギンだのがいてはいけない(笑)
    それではカジュアル。そこで、デザイナーズブランドのポロはどうでしょうか。例えば、ヴィトンとかプラダとかランバンなど。これらは、ロゴマークが無かったり、あっても目立たないです。スメドレーは、こうしたブランドではないけれど、そもそもマークが無いのでこれもいい。

  • ↑ごめんちょっと何いってんだかわかんない
    そこまで悩むなら普通にドレスシャツか半袖シャツ着ればいいんじゃないの?
    それにいつから鹿の子生地のシャツをビズポロと呼ぶ分類になったんでしょうか?違和感あります。
    もう随分前からありますよね?アレ

  • わかんないやつだな。ポロシャツを着るなら何を着るかを話しているんじゃないか。そこで、ドレスシャツの話を出してどうする?
    それから、ビズポロは、昔からあるスポーツウエアのポロじゃないよ。

  • 出典はもっと分かりやすく、はっきり書いた方がいいんじゃないでしょうか。「吉村誠一氏の編集しているファッション辞典」ではなく、「吉村誠一編『メンズファッション大全』311頁」というくらいには。
    やっぱり出所が分からないと確認しにくいですから。

  • 喧嘩口調でコメントするのは止めませんか?
    もしブログが荒れたりしたら悲しいじゃないですか(^_^)
    お互い意見はぶつけ合ったとしても服好きな同志として
    仲良く話しましょ(^^ゞ

  • 鹿の子のポロシャツがとても嫌いな人のブログを何処かで読んだような気がする笑

  • >masato様
    >ビズポロは、昔からあるスポーツウエアのポロじゃないよ。
    知っているし、鹿の子素材で立襟あり、無し(双方)かつ前がフルオープンのシャツが10年前から出てるのも知っている。
    それをビズポロの名前のくくりの中に「最近」入れてきたことについての疑義だよ。
    >ポロシャツを着るなら何を着るかを話しているんじゃないか。そこで、ドレスシャツの話を出してどうする?
    そうかも知れないね。そこは謝る。
    しかしビジネス上クールビズをどうするかという大きなくくりの中での、ポロどう着るべきか?
    なわけだから、「ならドレスシャツか半袖で」
    と書けば一行で済むって話。
    エネルギーをそこまで掛けて(コスト)、リターンなりベネフィットはそれだけ得られるのか?
    コスパではなく効率の問題。
    「職場やシチュエーションによる」と言いたいかもしれないけど。
    ポロで大丈夫か否か?というジャッジをする時点でその先は些末な差に感じる。
    そこでオシャレ認定されて何が得られるか?と思うと。
    これだけ労力を掛けているあなたはとても繊細な感覚に囲まれて生きているのだろうなと思う。
    >スラックスの場合
    それよりもあなたのこれ。
    センタープリーツのフォーマルなパンツ、あるいはサージ、ウール混のパンツとか書かれたほうが良いのではないですか?
    「とりあえず馬鹿にされないため」にスメドレーなどを買っても定義が曖昧なら意味ないですよ
    多分あなたなら無印で充分ではないかと感じます
    > taka様
    >服好きな同志として仲良く話しましょ(^^ゞ
    家族がデザイナーの元で勤務してもいましたので、服について考えるのは好きですが
    服好きな人と、そう口に出す人は嫌いです
    人生には他にもっと重要なことがある

  • >これだけ労力を掛けているあなた
    どこが労力ですか?理解できないのですが。
    コスパを問題にしたこともありません。
    スラックスというのは一般的な言葉と了解していますが、それをどんな服と書くのは、テレビがどんな装置をを書くのと同じではありませんか。
    >馬鹿にされないため
    馬鹿にされたいために服を買うという発想は初めて知りましたね。私の理解を超えています。
    そもそも、私はクールビズのありかたに疑問を持っていますので、個人的には職場でカジュアルウェアはありえないと考えています。
    職場でスーツを着るのは礼節と関係があると思っています。そのため、暑いからジャケットをぬいでしまえとかネクタイと外してしまえというのはおかしいだろうと思います。しかし、いまの日本では職場でポロシャツ可なところも現れてきました。でも、職場です。ビジネスの場にふさわしくない色柄もあるでしょう。ましてや、ロゴだのキャラクターだのがついた服など考えられません。そこを最初のコメントで書いたのです。
    でも、日本の夏は確かに暑いです。そこで、夏をより過ごしやすくするスーツスタイルや下着などの開発に力を入れるべきと思っています。

  • >masatoさんへ
    ブランドに関しては、自分が着用し、鏡でバランスをチェックしてOKなら
    なんでも良いのではないでしょうか。
    あえてのデザイナーズは地位や立場がある人なら映えそうですね。
    >↑ごめんちょっと何いってんだかわかんない
    ビズポロに関しては、「シャツ仕様のポロシャツ」以上に細かく調べて
    定義付けするのは本エントリーに必要ないと思っています。
    ポロシャツであるならば、半袖、鹿の子素材、プルオーバーという条件は
    必須なのかもしれませんが、その条件と世間の認識を明らかにするのが
    本エントリーの主旨ではありませんので。
    調べていないのでいつからかはわかりませんが、
    おそらくクールビズが始まった2005年くらいではないでしょうか。
    >出典はもっと分かりやすく、はっきり書いた方がいいんじゃないでしょうか。
    『ファッション大辞典』『メンズ・ファッション用語大事典』『メンズファッション大全』の
    すべてに同じことが書いてありますので(確認していませんがおそらく他の辞典も)、
    どれでもお好きな辞典でご確認いただければと思い本文のような書き方をしてみたのですが、
    ご指摘通り明記しておきました。
    >takaさんへ
    そうしていただけると助かります!
    >燕さんへ
    嫌いな人もたくさんいるのでしょうね~。

  • masato様
    >スラックスというのは一般的な言葉
    一般的な言葉だからこそ、何を指しているのかわからないと言うことはありませんか?
    ロングのパンツでいいのでは?
    >どこが労力ですか?理解できないのですが。
    「時間投資」でググればいいのではないではないでしょうか?
    >テレビがどんな装置「をを」書くのと同じではありませんか。
    興奮なさらないでください、わかりましたから。
    >馬鹿にされたいために服を買うという発想は初めて知りましたね。私の理解を超えています。
    馬鹿にされない文章と自己推敲をまず学ばれるべきでは?。
    しかしあなたは私も忘れていたその部分が引っかかったのですよね?なぜか?。
    >ポロシャツを着るなら何を着るかを話しているんじゃないか。そこで、ドレスシャツの話を出してどうする?
    >夏をより過ごしやすくするスーツスタイルや下着などの開発に力を入れるべきと思っています。
    ここで下着の開発の話を出してどうする?と言えばいいのでしょうか?。
    言いたくないけどw。
    dale様
    >ビズポロに関しては、「シャツ仕様のポロシャツ」以上に細かく調べて
    定義付けするのは本エントリーに必要ないと思っています。
    前がフルオープンのシャツは、どんな素材であっても「ポロシャツ」ではないと思っています。
    それが厳密な区別であると「厳密に(苦笑)」区別なさるなら。
    夏場に着る襟付きのシャツ全般としてエントリーなさるか。
    ポロシャツタックインタックアウトをメインの話題としてタイトルに双方併記なさることが不思議でした。
    クールビズ云々は蛇足だったようにも感じます。
    スレ汚しはお詫びします。
    >服装がシンプルになるからこそ女性に細かくチェックされているのです。
    ご自身のコーディネートはとても素敵と感じます。
    が、下のブルーグレーは、夏だと汗染みが「チェックされるポイント」になりそうだなあと感じたことはお許しください。

  • masato様
    >馬鹿にされたいために服を買うという発想は初めて知りましたね。私の理解を超えています。
    >キチンと感があるのでビズポロがおすすめかな。
    >オンなので、胸にワニだのペンギンだのがいてはいけない(笑)
    >ロゴマークが無かったり、あっても目立たないです。
    >ましてや、ロゴだのキャラクターだのがついた服など考えられません。
    「考えられない」のに、許容する余地は残していますねw。
    自己矛盾ってご存じですか?w
    大切なお仕事で頑張ってください。

  • >スラックスというのは一般的な言葉
    一般的な言葉だからこそ、何を指しているのかわからないと言うことはありませんか?
    ロングのパンツでいいのでは?
    私が思うにロングパンツはショートパンツと対峙する言葉ではないでしょうか。そうすると、チノパンやジーンズ、その他いろいろあると思いますが、これらもロングパンツになりませんか。ますますもって、何のことかわからないと思います。わざわざ、ほかの言葉に置き換える必要があるのでしょうか。
    daleさんへ
    ブランドについては、ロゴがない、もしくは目立たないものの例として、こういうのはどうかと提案しました。そういえば、ユニクロもマークがないですね。確か、職場で使えるようにと鹿の子のシャツを作っていたと思います。あれでもいいと思います。
    「考えられない」のに、許容する余地は残していますねw。
    自己矛盾ってご存じですか?w
    自分がやらないといいながら、自分でやれば矛盾していますね。でも、会社でクールビズの服装のガイドラインが出たときに、やめさせたほうがよいと思われたものは声をあげました。スーツを着なくてもよいとなったときに、社員がカジュアルになりすぎてしまい、やりすぎだと思ったのです。服や靴について、これはやめようよと言い続けて、それも何年もかかったのですが、やっとガイドラインに反映されたものもあります。

  • >mas「aa」to様
    masato様でいいのですか?ワザとなのですか?
    興奮なさる前にご自分の名前をゆっくりきちんと書かれたらいかがでしょう?
    >スラックスというのは一般的な言葉
    >これらもロングパンツになりませんか。ますますもって、何のことかわからないと思います。
    >わざわざ、ほかの言葉に置き換える必要があるのでしょうか。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
    一般的な意味の曖昧さを是となさるmasato様に「合わせて」、さらに広く汎用的な言い方に妥協したまでです。
    当初書いたとおり「センタープリーツのフォーマルなパンツ」の形であると私は認識しました。
    >ロゴマークが無かったり、あっても目立たないです。
    >ましてや、ロゴだのキャラクターだのがついた服など考えられません。
    >自分がやらないといいながら、自分でやれば矛盾していますね。
    目立たない程度ならいいといいつつ、「考えられない」と100パーセント否定する、これらを併置して提示するのを「矛盾」と言います。
    また「行動」としてやらなければ矛盾ではないと言う考え方は危険です。
    論理が感情に引きずられ、一貫性に欠けていると思いませんか?。
    打ち間違いは1,2度ならば許容されてもいいと思いますが。
    いい大人ならば、ご自身の言葉に責任を持つべきだと思います。
    強い口調で相手を折伏しようとする場合には特に。
    >わざわざ、ほかの言葉に置き換える必要があるのでしょうか。
    「定義」の問題だと思います。
    曖昧な認識で「こんなもんだろう」と思う事柄を相手に強いる。
    そして「わかんないやつだな。」などの言葉を軽々しく使うのは、非常に硬直した思考だと思います。興奮しやすいかたみたいですしw。
    >馬鹿にされたいために服を買うという発想は初めて知りましたね。私の理解を超えています。
    多分無意識にそうなさっているのではないですか?
    「馬鹿にされたと感じた事柄」に関して、とても一生懸命抵抗なさっておられるように拝察しますが。
    >テレビがどんな装置をを書くのと同じではありませんか。
    テレビにも色々ありますよ?w昭和に生きてる方ならともかく。
    ワンセグ携帯端末か地上波か薄型か液晶かプラズマかLEDかCRTにチューナーを付帯させたものか?全て形も使用状況も違うものですよね?。
    それを自分の硬直した固定観念の押しつけというのです。
    >服や靴について、これはやめようよと言い続けて、それも何年もかかったのですが、
    >やっとガイドラインに反映されたものもあります。
    そのようなことに「労力」を割いたり朝4時に書き込みする前に、ちゃんと仕事なさるべきでは?
    >コスパではなく効率の問題。>(コスト)ベネフィットは
    と書いたのですが。
    >コスパを問題にしたこともありません。
    と言われています。「ではなく」のところを興奮なさらず読んでいただきたかったですね。
    自分の既知範囲内で話をなさろうとするから、話に齟齬を生じるのではないかと感じます。
    こちらとしては若干韜晦した書き方をしたつもりではありましたがw。

  • 嵐が過ぎ去っていそうなので書きますが、基本ポロシャツは本エントリーでいうところの
    スリムフィットをタックアウト以外しない派でーす…。
    柔らかいからボディラインが出ちゃって、肩幅とかないとタックインとか見栄えが悪くなりません?
    貧相な体型がバレるんですよね。

  • ルールを守ろうとする者とルールをあえて破る者
    そんな闘い葛藤があるからこそ面白いのかも

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